だい好きパンの会のワイン会でした♪
先日は友人であるソムリエの佐々木メグミさんをお招きしてワイン会を開きました。
「コンヴヴィアリテ〜楽しいひと時をご一緒に〜VALUE BORDEAUX」です。
だい好きパンの会では1年に1度ほど、お酒とパンの会を開いています。
いままでもいろいろですが日本酒とワインを合わせたことも。
今回はコントラストさんという札幌のフレンチの有名店「ル・ミュゼ」のセカンド店をお借りして行うことになりました。内装も素敵なこのお店、見かけが重厚でちょっとドキドキしますが、とってもリーズナブルでカジュアルに利用できるお店です。


北海道で初めての女性ソムリエです。すごくかっこいい!

そしてみんな真剣です。

まずはシャンパンで乾杯!シャンパンは「Mille D'or Brut Tredeition」すっきり切れ味のあるシャンパン。もちろん冷やしていただくけれど、少しぬるくなってもなぜか美味しいというか味がだれな
い。
前菜です。小さなハンバーガーはえりもの高橋さんの短角牛のハンバーグとシェフの自家製パン、生ハムを撒いた小さなグリッシーニ、小エビにアボガドのソース、黒ごまのおせんべいのようなものとキノコのソテーなどなどの盛り合わせ。
シャンパンの次の白ワイン「Entre-Deux-Mers Ch Moulin de Launay2007」にもよく合う。
このワインはすっきりしていて飲みやすい。甘くないので魚介にも合うかも。

次のワインは「St-Estephe Ch Les Or de-pez2005」の赤ワイン。トランスヴァーゼしたものとしていない物を飲み比べてみた。


メグミさんとコントラストのソムリエ上嶋さんがトランスヴァーゼ。

トランスヴァーゼした物は味がまろやかで香りも丸くなる感じ。お料理は焼尻島の羊のパルマンティエ。三友牧場の山のチーズ入り。ちょっと重たい濃厚な羊のお料理にはトランスヴァーゼしていない少し尖ったままのワインの方が合うという人が多かった。やっぱり一緒に食べる物にも影響されますね。
今日のメインのワインが登場!まだ日本ではあまりお目にかかっていないワインだそうです。それも作り手がシャトーロートシルトやオーパスワンを手がけた人とのこと。みんなもお目目がキラキラ。
「Fronsac Ch Trois Croix 2001年と2000年」のワインを飲み比べてみる。収穫年が違うし、2000年は偉大な年といわれている、多分もう少し熟成してもっと数年してからいただいた方がいいワインだそうです。それで、2000年はトランスヴァーゼした物をいただきました。

どちらも香りがとってもよくって、重くないけど軽くない。2001年はちょうどいい感じで飲めて、メインのお料理のソーセージやベーコンなどのお料理にもよく合う。2000年はトランスヴァーゼしてもまだ、硬い感じがあって、でも香りがすごくいい。覚えておきたいワイン。

さいごはデザートに合わせてスペインのシェリー酒「Williams &Humbert Cream」にオレンジの輪切りを入れていただきました。このままでも甘くて美味しいお酒だけどオレンジの香りがすごく良く合う。デザートはシェフのおばぁちゃんの家の無農薬ぶどうを皮ごとソルベにしたものとぽろぽろのクッキーに作り立てのフロマージュブランとオリーブオイル、黒オリーブを乾燥させて粉にしたものをまぜまぜして食べました。うまい!


今日のワインのインポーターは最後のシェリー酒以外すべてホクレン通商さんの取り扱いの物です。
インポーターの黒川さんもいらしてくださって、とってもためになる説明をしてくださいました。先週もフランスから帰ったばかり。もちろんもうすぐ解禁になるボジョレーの仕入れだったのですって。今年のボジョレーはすごくいいみたいですよ。解禁日が楽しみですね。
すっかり気分はボルドーへ。ボルドーツアーにも行こう!というような企画???も持ち上がり、来年秋頃あたり本当にいくのかしら??という感じですが、年明けにちょっと企画してみようかと考えています。
「コンヴヴィアリテ〜楽しいひと時をご一緒に〜VALUE BORDEAUX」です。
だい好きパンの会では1年に1度ほど、お酒とパンの会を開いています。
いままでもいろいろですが日本酒とワインを合わせたことも。
今回はコントラストさんという札幌のフレンチの有名店「ル・ミュゼ」のセカンド店をお借りして行うことになりました。内装も素敵なこのお店、見かけが重厚でちょっとドキドキしますが、とってもリーズナブルでカジュアルに利用できるお店です。


北海道で初めての女性ソムリエです。すごくかっこいい!

そしてみんな真剣です。

まずはシャンパンで乾杯!シャンパンは「Mille D'or Brut Tredeition」すっきり切れ味のあるシャンパン。もちろん冷やしていただくけれど、少しぬるくなってもなぜか美味しいというか味がだれな
い。

前菜です。小さなハンバーガーはえりもの高橋さんの短角牛のハンバーグとシェフの自家製パン、生ハムを撒いた小さなグリッシーニ、小エビにアボガドのソース、黒ごまのおせんべいのようなものとキノコのソテーなどなどの盛り合わせ。
シャンパンの次の白ワイン「Entre-Deux-Mers Ch Moulin de Launay2007」にもよく合う。
このワインはすっきりしていて飲みやすい。甘くないので魚介にも合うかも。

次のワインは「St-Estephe Ch Les Or de-pez2005」の赤ワイン。トランスヴァーゼしたものとしていない物を飲み比べてみた。


メグミさんとコントラストのソムリエ上嶋さんがトランスヴァーゼ。

トランスヴァーゼした物は味がまろやかで香りも丸くなる感じ。お料理は焼尻島の羊のパルマンティエ。三友牧場の山のチーズ入り。ちょっと重たい濃厚な羊のお料理にはトランスヴァーゼしていない少し尖ったままのワインの方が合うという人が多かった。やっぱり一緒に食べる物にも影響されますね。
今日のメインのワインが登場!まだ日本ではあまりお目にかかっていないワインだそうです。それも作り手がシャトーロートシルトやオーパスワンを手がけた人とのこと。みんなもお目目がキラキラ。
「Fronsac Ch Trois Croix 2001年と2000年」のワインを飲み比べてみる。収穫年が違うし、2000年は偉大な年といわれている、多分もう少し熟成してもっと数年してからいただいた方がいいワインだそうです。それで、2000年はトランスヴァーゼした物をいただきました。

どちらも香りがとってもよくって、重くないけど軽くない。2001年はちょうどいい感じで飲めて、メインのお料理のソーセージやベーコンなどのお料理にもよく合う。2000年はトランスヴァーゼしてもまだ、硬い感じがあって、でも香りがすごくいい。覚えておきたいワイン。

さいごはデザートに合わせてスペインのシェリー酒「Williams &Humbert Cream」にオレンジの輪切りを入れていただきました。このままでも甘くて美味しいお酒だけどオレンジの香りがすごく良く合う。デザートはシェフのおばぁちゃんの家の無農薬ぶどうを皮ごとソルベにしたものとぽろぽろのクッキーに作り立てのフロマージュブランとオリーブオイル、黒オリーブを乾燥させて粉にしたものをまぜまぜして食べました。うまい!


今日のワインのインポーターは最後のシェリー酒以外すべてホクレン通商さんの取り扱いの物です。

インポーターの黒川さんもいらしてくださって、とってもためになる説明をしてくださいました。先週もフランスから帰ったばかり。もちろんもうすぐ解禁になるボジョレーの仕入れだったのですって。今年のボジョレーはすごくいいみたいですよ。解禁日が楽しみですね。
すっかり気分はボルドーへ。ボルドーツアーにも行こう!というような企画???も持ち上がり、来年秋頃あたり本当にいくのかしら??という感じですが、年明けにちょっと企画してみようかと考えています。
個展のお知らせが、いつもみているサイトで
紹介されていしまた。そうですか、短角牛は
盛り上がれる話題なんですね。
楽しみにしています。
紹介されていしまた。そうですか、短角牛は
盛り上がれる話題なんですね。
楽しみにしています。
エゾ三毛猫さん>お知らせをどなたかアップしてくださったんですね。これから遅まきながら自分のブログにもきちんとアップします。
そう、短角牛は美味しいですよ♪
そう、短角牛は美味しいですよ♪





