ANA国内線【PR】
四国のレポートがまた、途中で更新出来ないのに、どんどん新しい事が。
(メソメソ;;)

この絵本は、児童文学を書いていらっしゃる川嶋康男さんが文を書き、
モモが絵を付けるということで2冊セットで東京の絵本の出版社「絵本塾出版」から、
3月に発行されました。

絵は昨年の9〜10月、1〜2月の2回にわたり、ものすごいスピードで描いて出版。

始めての絵本製作でしたが、とても楽しかったです。
しかし、もっと時間が欲しかったなぁと思いつつ。

今年は、ももの「森のくまさん パン屋になる」も、出版予定。

早く描かなくてはです(^^)目標は夏までに描く!です。
あぁ〜〜でももう4月。

早すぎます〜
おまけに歳もとってしまいました。おそろしい〜〜

このケーキはお誕生日だった四国ツアーのあいだに
行ったメンバーがこっそり用意してくださったもの。

いつの間にか・・・ほんとうに。
お誕生日は毎年家族と。
それも1週間違いの娘と娘の誕生日に合わせて合同で行う事が多かったので
このように自分一人だけのお祝いケーキなんて、何年ぶりでしょう(笑)
とても照れくさかったけど、とてもうれしかった。

旅の途中のバースディー、ご一緒した愛子ちゃん曰く
「ももさん、誕生日にしていることがこの先1年を司るんですよ(だったかな?」ということらしいです。
という事は、今年の私は旅人(^^)

いつか、旅をしながら本や絵本を書いて暮らしたいと思っている私ですが
いまのところ、まだまだそんな訳には行きませんが
仕事にその片鱗が見えてきているので、ちょっとうれしい私。

一つ一つがんばりましょう〜〜
# by osanpobiyori_momo | 2012-04-05 03:49 | books | Trackback | Comments(4)
高知へはスローフードの年に1度の総会があり出かけて行きました。最初の2日間は半分が会議です。しかし、終った後は大宴会♪ 
その宴会料理の写真の前に、高知に来たら絶対味わいたかった帽子パン。

この帽子パン、2層になっていて本来は麦わら帽子のような丸い形だったのだけど、
このまわりが甘い生地で出来ているのです。メロンパンのような甘さです。
真ん中の丸いパンの中はシンプルな食パンのような味なので、
どんどんまわりが大きくなったり写真のように大きくなったとか。
私の変わりに見つけてきてくれた啓子ちゃんがパン屋さんで聞いてきてくれました。ありがとう〜♪

ここからは宴会で出たお料理です。
なんとNHKの「龍馬伝」で使った坂本龍馬のお家のセットが高知駅前に展示されていて、
なんとその中での宴会。特別にさせていただきました。
龍馬家でいただくご飯はまさしく土佐寿司。
私はすっかりこの土佐寿司の大ファンになってしまいました!
左から、タケノコ、白身のお魚、茗荷、こんにゃく、お魚(生ではない)、しいたけのお寿司。
お魚の名前を聞いたのに忘れてしまった。たけのこ、こんにゃく、しいたけは煮物のとうに味付けしています。


山菜の天ぷらです。山菜と言えば北海道は早くて5月ころから。
高知はいままさに山菜シーズン。おいしかった〜〜あおのりの天ぷらもあったなぁ。

白和え、にもの(たしかイタドリ)などなど3品。
他にもとれたばかりのいわしの子で生でいただく「どろめ」や「じゃこてん」、「かまあげしらす」がありました。どれもこれもおいしくて、お酒にもよくあいます。
お酒は参加されていた日本酒の蔵元「司牡丹」の社長さんが、
持ってきてくださった「桂月」というお酒がとてもおいしかったです。


2次会で行った利他食堂の焼きサバ寿司。とってもおいしかった。

こちらはお料理本も買った「草や」のランチ。2日目のお昼にいただきました。
これで800円。予約して行ったのだけど、予約していてよかったと思うくらい、人が待っていました。人気ですね。メインはマグロのたたき。ほんとうは山芋がかかっていたのだけど、アレルギーなんで取ってもらっています。ご飯がお魚のほぐしたものが入った炊き込みご飯。これがおいしい。
写真の色が赤くなってしまった。とほほ。


・・・とここまで駆け足で。続きはまた後日♪
# by osanpobiyori_momo | 2012-03-25 02:22 | お出かけ | Trackback | Comments(4)
16日から20日まで 高知市〜四万十〜内子へ、行ってきました。

最初の2日はスローフードの会議があったのですが終わってからの交流会でのご馳走などすごかった。さすがおもてなし課のある県です。その様子は次回に。

では、お買い物&お土産編です。


左上から オーガニックマーケットで買った干し芋とゆずとしょうがのジャム。とてもかわいい女性が手作りしたものです。このオーガニックマーケット、雨ふりだったのが残念。詳細は後日(^^)真ん中の梅干しもオーガニックマーケットで。高知でご一緒した友人がいつも買うとお進めしてくれた梅干しです。塩分が強くなくておいしい。
右側から 四万十でかったかつおの生節。とてもおいしいのですよ。隣はまた日曜市で買ったモノたち。干し芋、しょうが糖、ゆず酢、わさび漬け、この玉ねぎソースはなぜか牧野植物園の売店で。


重いのに、わかってても買いたい本。
左から牧野植物園で 牧野富太郎の画集。ものすごく緻密。真ん中は高知ならでは普段の食を食べさせてくれる「草や」の料理本。高知のお酒もたくさん飲みました。酒どころですな。無手無冠で入手した土佐のお酒の本。


四万十の有名な道の駅。十和町にある「道の駅とうわ」のものたち。
この町出身のデザイナーさんが四国と言えばあの有名な梅原さんのところにいらっしゃるようで、建物、商品開発、パッケージと絡んでいるようです。とても素敵なパッケージ。これは中身(もおいしいですが)よりサンプルとしてですね。新聞紙でつくった紙袋も有名。その作り方きキットも販売していました。
左から四万十の食材を絵はがきに、同じ柄で手ぬぐいもありました。ここでは栗の産地でもあるらしく、栗をつかったお菓子などがいっぱい。左から栗羊羹、お茶ようかん、四国で栽培している香米とほうじ茶。
パッケージにぐいぐいひかれてしまう。


この4点は最後に行った愛媛の内子町で購入。
内子で古い和ろうそくの店でろうそくとキャンドルスタンド、産直の店&道の駅のからりでイチョウの木のまな板とさくらの木のへら。使いやすそう〜(^^)

高知は食材が豊富でたべものもとてもおいしくて、お気に入りになってしまいました。
ほかにも、いもけんぴ、うわじまのじゃこてん、御栗タルトなどなど、お土産で購入しました。
当分おこずかいは無さそうです。(;;)

では次はマーケット編か宿編を書きますね。 次回へ続く
# by osanpobiyori_momo | 2012-03-23 12:46 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

壁一面(半分くらい)にディスプレーしてありました。

円山クラス2階のなにわ書房です。
編集担当の横山さんや友人から早く行っておいでと言われていたのにも関わらず
ようやく今日行って来れました。
店長さん(とてもお若い女性なんです〜♪)にもご挨拶させていただき
このように大きくディスプレーいただいた事に感謝してきました。

最近はなんだかゆっくり町を歩けていないので
他の本屋さんにも出かけることが出来ていませんが
いろいろな書店さんにはほんとうにお世話になっています。
本描きにとっては、書店さんがあってこそ。

また単なる本好きも、立ち読み出来る(語弊があるか??)というか
本屋さんで手に取って、その手触り自分の目で確かめて買う事の出来る
書店はなくてはならないものです。

本屋さんへ行くとほんとうにうろうろ、楽しい。
私の本がそのなかの1冊でいろいろな方々に楽しまれているのかと思うと
ほんとうにワウワクしてきます。
締めきりまえはつらくって、寝不足でぼろぼろになってますが
やっぱり楽しいなぁと思う私です。

さて、明日から5日間高知へ行ってきます〜
昨年の雲仙と熊本の旅、今回の高知〜四万十〜内子の旅、
あとどこへいくか??ですが今年も開催予定の年末の個展に向けて
何かかたちに出来たらいいなぁと思っております。

しかし、今は雪のちらつく札幌、あすは16度〜18度高知。
何を着たらいいのか悩むなぁ〜
# by osanpobiyori_momo | 2012-03-15 15:30 | books | Trackback | Comments(1)
今日で昨年の3.11から1年が経ちました。
あらためて被災された皆様にはお見舞いを、そして帰らぬ命に合掌させていただきます。

何ができるのか、何をどうするのがよいのか
そのためにどう生きるべきなのか?
多くを考え、悩み、人の話を聞き、学びを求めた1年でした。

この1年、どのように変わったでしょう。
同じようにはならない事を痛感しています。
また同じように戻る事も原発に関してはNOです。

ここからどう、立て直して行くのかほんとうに問われます。
それは今生きている私たち一人一人の意識に関わっている事だと
みんなが自覚しなければです。

自分はどのような環境の下で暮らしたいのか。
ずっとと問われ続けていますが
先日の辻信一さんのお話の中にもあった「いまのステージ、ボトムラインで生きるかどうか?」です。

この時代がどのように動いて行くのか、注意深く見守りながら、
私たちが心地よく安心してくらせる未来へ、今の大人達がどう判断するのかが
これからの子ども達の未来にも大きく関わっています。

未来に明るい絵(希望)を描いて、そこにたどり着けるように
長い時間が必要なことがたくさんありますが、
一つ一つ紡いで行く作業をしましょう。


# by osanpobiyori_momo | 2012-03-11 09:19 | What's new | Trackback | Comments(2)
←menuへ