おさんぽ日和

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カテゴリ:日々、徒然( 48 )

あれから8か月が経ち・・・

あれから8か月。
復興とは言いがたい現状が続いています。
そshite
TPP、農業だけじゃない医療も保険もかかわっていて
私たちの生活がすべて揺らいできます。

どこに向いているんだろう。

尊敬する「マハトマ・ガンジー」の言葉より。

人間の7つの大罪
 1.理念なき政治
 2.労働なき富
 3.良心なき娯楽
 4.人格なき知識
 5.道徳なき商業
 6.人間性のなき科学
 7.献身なき祈り

この言葉を送ってくださった優子さんに感謝。

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この写真は先日取材に行った保育園で育てた大豆を乾燥させて実を収穫したもの。子どもたちの屈託のない明るい笑顔に私たちは何ができるのか考えます。
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by osanpobiyori_momo | 2011-11-11 09:12 | 日々、徒然 | Comments(0)

あれから7か月が経ち・・・

あっという間に10月です。

本当に月日の経つのが早い。それで、何か改善しているのかというと、そうでもないのです。

まだまだ先の見えない復興、原子力の今後、収束の見えないフクシマ・・・・不安をかき立てている訳ではなく、忘れてしまうことを恐れています。ほんの7か月前のこと、すでに過去のように思えますが、まだ何も解決されないままだということを、忘れては行けないと思うのです。

私たちが安心して、子育てをして、深く深呼吸をして、体を伸ばし、山や海、里の恵みを躊躇なくいただける。いままで当たり前だったことが、当たり前じゃなくなったことへ、目をそむけては行けないと思うのです。

まずは、震災で被害に遭われた方々に、ご冥福とお見舞いを。

そして、忘れないように、見続けて行くこと。
私たちの日本がどのような道を歩むのか。

大人が出来ることはこれ以上負の遺産を生まないように
子ども達が、疲弊するような世界にならないように、
ひたすら気をつけて行くことなのではと思うのです。

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フキの下の神様。

今もいるのだろうか。いてほしいなぁ。
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by osanpobiyori_momo | 2011-10-11 13:07 | 日々、徒然 | Comments(0)

3.11 半年が経ち・・・

震災から半年。

この3日、スローフードの会議に代理で出席のため東京へ。9日には日本各地のコンヴィヴィウムのリーダーや事務局長が集まり、各地の様子と自己紹介があった。そのリーダーの中には被災地から出席の方々も。その状況をお知らせしてくれました。

仮設住宅へ移ったけれど、避難所より悪化している生活状態。それは、地域の産業が90%被災し、仕事がない。立ち直るにはさらに時間がかかりそうだという現状。また地域によっては放射能の影響で農業が出来ない。ストプしたままになっている。今は、まだまだ被災したままに近いと話していました。それでも、支援していただきながら自立出来る道を模索し続けている、そんな姿も伺えました。
地域によって多少は違うのかもしれませんが、想像以上に進んでいない現状と大きな不安の中に被災した方々が暮らしているのです。
仙台の方が「家も街も形のあるものは流されたけど、形のない文化だけは残った。この文化を収集してまとめ、残して行くことをしなければ」とおっしゃっていました。

また、土日と茨城の親戚の家に行って来ましたが、道路のあちらこちらに地震の亀裂のあとやでこぼこがいっぱい。

この状況をしっかり見つめ、これから先の未来をどう私たちが選択して行くのか。本当に真剣に考えなければなりませんね。
半年が経ち、記憶が薄れないように働きかけて行きましょう。そして、一人一人が出来ることを心がけながらですね。

それと9.11から10年。
その後、世界がどう変わったのか。
ここから何を学ばなければならないのか。

つくづく、世界はつながっていて、世界の動きが私たちに知らず知らずに巻き込まれている。その正体がどんな物かもわからずに。
だから、私たちは目を開けて良く見て、耳を立てて良く聞き、よい匂いかどうか嗅覚を磨き、食べる物はよく注意をして味わい、いざというときに工夫出来る知恵と手際を身につけなければ。今日はそんなことを思ってしまいました。
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by osanpobiyori_momo | 2011-09-12 01:19 | 日々、徒然 | Comments(0)

あの日から5か月が経ち・・・

あの震災から5か月。

ずっと昔だったような雰囲気が流れていますがたったの5か月前のこと。その間の5か月間でいろいろなことがどんどん変わっていきました。

今までの明るいと思っていた未来がどんなに危うい物の上にたっていたのか、知ることになりました。でも、知った以上忘れちゃ行けないですね。

考えても、考えても元には戻れないことが、あまりにもたくさんあります。ここから出来ることや日々の生活の視点を少し変えるだけで、より良い方向へ進むこともできるのかもしれません。それがどの方向なのか?わかりづらい世の中かもしれないけれど、忘れることが一番の早道ではないことだけは、今回のことでよく解ります。
今置かれている現実を受け止めて、乗り越えることこそなのではないのかと、今日あらためておもいました。

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私の好きな漫画家でこうの史代さんがいます。
漫画を読んだのはもう10年まえくらいでしょうか?
「夕凪の街桜の国」や「この世界の片隅に」が本棚にあります。

夕凪の街桜の国は広島の原爆で被爆した親子3代の物語を
どこにでもあった庶民の暮らし、庶民の視点で描いています。
この世界の片隅にも第2次世界大戦、前、中、後を広島の隣町の呉を舞台に
庶民の視点で庶民のどこにでもある暮らしを描いています。

この漫画を通して、被爆した庶民のこと、戦争の中で生きた庶民のことを知るきっかけになりました。普通のどこにでもある私たちがいつ遭遇してもおかしくない、そんな視点が心に響きます。

「夕凪の街桜の国」は2007年に映画化され、ただいまエルプラザで行われている「ピースディズ2011」の最終日13日に上映されます。

映画の上映は2回あります。
(当日券は一般1000円、大学生以下500円)
1回目は13時40分より〜 2回目は16時より〜〜
また19時よりシンポジウムもあります。
ことろ/エルプラザ3階エルプラザホール(北8西3)

私もまだ見ていないので見に行こうと持っています。
(漫画は何度も何度も読み返していますが)
ぜひ、みなさまもお出かけくださるといいなぁと思っています。
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by osanpobiyori_momo | 2011-08-12 00:00 | 日々、徒然 | Comments(0)

あの日から4か月・・・

あの日から、もう4か月・・・・

いま、天気予報で福島から関東にかけて、
かなり温度が上がるという予報がでているとお天気オネェさんが話しています。

いま、福島の子ども達は、外でも遊べず、
学校でも窓を開けることもできず、
そんな中で過ごしているのかと思うと、胸が詰まります。

札幌にいても暑さを感じる毎日、窓をあけても暑いのに。

そんな子ども達を夏休みにのびのびさせたい。
そんな思いから、友人の宮本さんたち「ねおす」が動きました。
「ふくしまキッズ夏期林間学校」です。
約500名の子ども達が福島からやって来ます。
ここでも支援がまだまだ必要!
http://fukushima-kids.org/index.html
ぜひ、ご協力をお願いします。
この事業は今後も毎年続けることになるそうです。

また、このようなことも立ち上がりました。
「北海道エネルギーチェンジ100」
http://www.enechan100.com/

私たち、いままでのんきに暮らしていた分
これから本当に考えなくちゃ、そして動かなくちゃです。

7月22日には、またエルプラザで
シンポジウムが行われます。

これはあらためてご案内しますね。

4か月前の世界にはもう、戻れないことを胸に
このことをふまえて何をどうするのか。
ここから真剣に学ばなければ2度と繰り返してはいけない
起こしてはいけないですね。

失った命、土地、自然、そこにあったつながり・・
すべてに祈りを・・・
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by osanpobiyori_momo | 2011-07-11 23:28 | 日々、徒然 | Comments(0)

あの日から3か月が経ち・・・

3月11日から3か月経ちました。

先日ある方と話していたら「平和」と言いかけて、はっと、気がついたように前々平和じゃないね。と言い直していたのですが、私も本当にそう。と思いました。

そして、この間フクシマから自主避難してきた小さなお子さんを持つ母親の方と話す機会がありました。それと福島県内の状況のこと。私たちが考えている以上の、ニュースで知ることはほんの一握りで、肝心なことは流されていないということも話を聞いて感じました。

関東圏の学校給食のことも、本当におそろしい。子ども達を守らなければならないはずなのに。


村上春樹さんがスペインで賞をいただいて、そのスピーチがニュースになり原文が掲載されていたので読みました。
(http://www.47news.jp/47topics/e/213712.php?page=1)

スペインのカタルーニャの方々に向けて話されたことですが、とてもわかりやすく、日本人のこと、日本の現状を話しています。そして、原爆のこととこのフクシマの原発のことを、戦争利用であっても平和利用であっても、広島と長崎の苦しみを知っている日本だからこそ、原子力に頼らない社会を築けたはずだったとあります。

途中ですが、印象に深く残ったところを・・・

そして、ロバート・オッペンハイマー博士は第二次世界大戦中、原爆開発の中心になった人ですが、彼は原子爆弾が広島と長崎に与えた惨状を知り、大きなショックを受けました。そしてトルーマン大統領に向かってこう言ったそうです。

 「大統領、私の両手は血にまみれています」

 トルーマン大統領はきれいに折り畳まれた白いハンカチをポケットから取り出し、言いました。「これで拭きたまえ」

 しかし言うまでもなく、それだけの血をぬぐえる清潔なハンカチなど、この世界のどこを探してもありません。

 我々日本人は核に対する「ノー」を叫び続けるべきだった。
それが僕の意見です。

・・・・・・とさらにスピーチは続いています。



私たちは大きな傷を受けたはずなのに、それに懲りず大きな過ちを犯してしまったのかもしれません。忘れてはならないことを忘れてしまったのでしょうか?

私たちは忘れてはいけないですね。
そして村上春樹さん同様に「ノー」を叫び続けるべきですね。
今からでも。

祈りを込めて
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by osanpobiyori_momo | 2011-06-11 01:54 | 日々、徒然 | Comments(0)

チーズが送られてきました&porocoの仕事

新しく黒松内にできたチーズ工房の「Ange de fromage」のチーズが送られてきました。

箱入りのかわいいチーズ。見た目がたのしい。
夏セットのパイナップルとシャルトリューズのヤギチーズ。パイナップルの甘さとヤギのフレッシュな感じがさわやかな味わい。
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シンプルにヤギ、シオと言う名前のようにシオの濃いチーズ、桜の葉で包んだヤギは桜の香りで日本酒にも合いそうなチーズ。
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ウオッシュとフライパンと名のついたセミハードのチーズ。
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このチーズを作った射場くんからはまだ若いチーズですとあったように、もっと熟成が必要だったチーズもあり、これからがとても楽しみなチーズ工房です。このチーズ工房は札幌のケーキ屋さん「Ange」の聖子さん。聖子さんのチーズにかける思いが、この工房設立につながっています。
黒松内に言った際にはぜひ、寄ってみてくださいね。ヤギ達にも会えるかも!

Ange de fromage
黒松内町字赤井川114番地  Mobile:080-5593-1241

久しぶりにporocoさんからお仕事をいただきました。
20日に発売の創成川&狸小路の特集でイラストマップを書かせていただきました。この特集ではこの2つのエリアの様々なお店が紹介されています。
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札幌駅周辺&駅前通り地下歩道などに注目が集まる札幌中心街ですが、創成川、狸小路エリアにも個性的なお店が実は多く集まっているのです。ぜひ、ポロコ片手に(ちょっと大きいかな?)ぶらぶらお散歩してみてください。狸小路は昨年出した「さっぽろ おさんぽ日和 2」でも注目していたところです。
合わせて楽しんでくださいね。
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by osanpobiyori_momo | 2011-05-31 01:03 | 日々、徒然 | Comments(0)

東北のお酒

つい2日ほど前、知人のところで、花見をかねて(花はまだですが)東北のお酒をいただきました。

宮城県気仙沼男山酒造のお酒です。
ニュースなどですでにご存知の方もいらっしゃると思いますが
本社が津波で押し流されましたが、蔵が無事に残りました。
しかし、電力も水道もないまま、お酒にしぼる時期が近づき、
この困難な中、助かったお酒をななんとか製品にしたいと
いろいろな工夫と支援で製品になったお酒です。
人の思いがたくさん詰まっています。
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この写真は私がいただいた「蒼天伝」の吟醸酒です。大変口当たりがよくて、うっかりすいすい・・・(笑)
すっきりしていて、おいしい、料理にもよく合うお酒です。よく、あの震災を免れて、立派に製品になりました。そう思うとよけい味わいが深くなります。私が行く前にもう一本同じ「蒼天伝」の純米酒があったそうですがそちらもおいしかったと飲んだ人が教えてくれました。

このお酒を仕入れてくれたのは幕別にある福田商店の福田さん。
お酒のつながりとスローフードの関わりで、社長をよくご存知だった事から被災後、なんとかしてお酒にするための支援をされてきました。
そして、製品になったお酒を販売されています。
福田商店で購入すると10%を義援金として寄付されるそうです。

これから花見の季節を迎える北海道ですが、
ぜひ、ぜひ、おいしいご支援もお願いいたします。

福田商店のブログ
http://www.mytokachi.jp/fukuda/
男山酒造のhp
http://www.kesennuma.co.jp/
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by osanpobiyori_momo | 2011-05-04 10:39 | 日々、徒然 | Comments(0)

おみくじ&心にぐぐっとくる言葉

おみくじ、引きますか?
毎年、初詣に行くと必ず引くのですが、今年も引いたら、家族全員が
あんまりいい感じがしないおみくじだったので「この縁は神社さんに預かってもらおう。」と松の木に結わえてきました。

そして、先日、お正月飾りなどを持って再度神社さんへ。
またまた運試しに挑戦です。すると大吉。パパさんも大吉。
おぉ〜〜よかった。何たって今年は娘の受験。
ホッとしつつ帰ってきました。

おみくじで今年の運が決まる訳じゃないけれど、やっぱり気になりますよね。
大吉のおみくじは持って帰ってきました。
中にかかれていた言葉に「安心ぜず、油断せず、」とありました。
毎日、こつこつと積み重ねることの大事ですね。

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仕事始めに、スローフードの仲間から涙が出るくらい、
心にぐぐっときた言葉が送られてきました。
ここ数年、私がずっと思っていた事がちゃんと集約して書かれています。
本当にそうだなぁと、心から思います。
忘れてしまわないようにここに書き留めておきます。

「あなたのなかの最良のものを」

ひとは不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。

あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく善を行いなさい。

目的を達成しようとするとき、邪魔だてをする人に出会うでしょう。
気にすることなく、やり遂げなさい。

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。
気にすることなく、し続けなさい。

おなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい。

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。
気にすることなく、作り続けなさい。

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく、助け続けなさい。

あなたの中の最良のものを、世に与えなさい。
けり返されるかもしれません。
でも、気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。

マザー・テレサ

以前にもマザーテレサの言葉をブログに書きましたが
よむと、いつでもまっさらな綿布のような気持ちになります。
たぶんおみくじよりも、たよりになる言葉です。
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by osanpobiyori_momo | 2011-01-09 15:24 | 日々、徒然 | Comments(0)

クリスマスのパンの会〜しあわせのパン&我が家のクリスマス

*クリスマスのパンの会
もう、結構前になってしまいましたが、ご報告。主宰する「だい好きパンの会」で恒例のクリスマスのパンを食べる会を12月頭に行いました。もちろん主役はシュトレンやベラベッカ。そのクリスマスのパン達を道内外の7カ所くらいからお取り寄せしました。
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札幌のパン屋さんからは澄川の『アンシャンテ』のもので、手前のベラベッカは『LA VIELLE FRANCE』のもの。このベラベッカ、ものすごくスパイシー。濃くのある赤ワインにぴったり。ブランディーでも良いかも。とおもうくらい大人の味。
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とっても人気だったのが兵庫県(だったかな?)『大地堂』。ずっとここのパンを食べてみたかったので、パンも一緒に送ってもらいました。ほろほろで甘さが控えめだけど、すごくおいしい。麦も自分で作っているというパン屋さんのものです。その素朴さとおいしさがうれしいシュトレンでした。
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会場はお野菜料理で人気のまーくるさんを借り切って行われました。お料理も野菜を中心に10品以上が並び、お酒がはかどりました(笑)

*映画「しあわせのパン」
そして、とてもうれしい飛び入りゲストが。
ただいま洞爺湖周辺で撮影が行われている映画「しあわせのパン(仮)」の三島監督と森谷プロデューサーが参加してくださいました。その様子を司会をしていたことで撮り忘れ、お見せできなくて実はかなりがっくりの私。この映画ではまーくるのオーナーの吉川さんがお料理を担当されています。そのうち合わせをかねての飛び入りでしたが、思わず再会できてうれしい私でした。パンの会のメンバーも興味津々で、監督やプロデューサーの話を聞いていました。映画の公開も全国に先駆けて札幌で先行上映されるとの事。とっても待ち遠しいですね。
三島監督のブログ→http://yukikofilm.exblog.jp/14691125/
森谷さんのブログ→ http://ameblo.jp/moriyatch/entry-10643254373.html

そんな、うれしいゲストもあり、わいわい、がやがや今年最後のパンの会も終了。おいしいパンを始め、おいしいご飯はやはりしあわせです。

*我が家のクリスマス
昨日はクリスマスイブでしたね。良いクリスマスでしたか?
なんと言っても宗教的にはキリストさまの日。でも仏教徒の我が家ですが、この日は平和を祈る日として存在しているような気がします。1年の振り返りの日でもあって、今年はどんな年だったか、来年はこうしたいなとか、なんとなくそんな話をしながら家族で食事をします。
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今年のメインは料理に目覚めている夫のチキンのぱりぱり焼き。これがすごくおいしかった。オーブンで時間をかけてふっくら焼き上げています。
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そして娘のリクエストのラザニア。初挑戦でなかなかお手間のかかる物でしたが、なんとか出来上がり。娘から好評価をもらい、ましたよ〜〜♪
途中、9時頃からマイケルジャクソンの「THIS IS IT」を見ながらコーヒーとケーキで締めましたが、もうお腹がいっぱい。(笑)今年もなんとかおいしい楽しいクリスマスを迎えられました。生きている事、そして笑顔がある事に感謝しながら、マイケルが伝えたかったメッセージを感じつつ、EARTH SONG に聞き入っていた私でした。

今年もあと今日を含め7日間。仕事をきっちり締めて、今年こそは大掃除するぞと決意です。(毎年、なし崩しになっていた大掃除です(;;))
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by osanpobiyori_momo | 2010-12-25 10:52 | 日々、徒然 | Comments(2)