おさんぽ日和

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カテゴリ:日々、徒然( 48 )

猫が来た!

我が家に2匹の猫がきた。名前は「ねね」と「のん」。名付け親はむすめ。姉妹のこの猫達、まだ生まれて半年くらいらしいのだけど、ダムのそばで捨てられたのか、10月に保護した人がいて、引き取り手を捜していたところ、うっかり?うちに来てしまった訳です。
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森の中で2匹で片寄せあって生きてたらしく、姉妹はとっても仲良し。妹は人懐っこくて、姉は警戒心が強い。それでもゆっくりと我が家に慣れて・・というか自分たちの縄張りを広げつつ、とうとう、1つしかないソファを占領された訳です。(笑)これから長く、うちの家族になった訳で、末永くおつきあいしてもらわなくちゃ。

さて、個展に向けて、作品もちょこちょこ作らなくては。
&ようやく「てとてと 霜降号」が出来上がってきました。明日、発送です。
明日、HPとブログに出来上がりをアップしますね。

今日はもう寝ます〜
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by osanpobiyori_momo | 2010-11-20 01:44 | 日々、徒然 | Comments(1)

雪景色と「多恵子の今夜もふたり言」と「イチオシ!」

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とうとう初雪が降りました。
寒かったものね。今年は長い夏で秋を楽しむもなく、初雪ですね。街路樹も色づき始めているので、これから本格的な冬に向かって、紅葉も進んでいきますね。この時期は、天候の悪い日もあるけれど、すっきり晴れた日は本当に気持ちよいですよね。晩秋のおさんぽも楽しみです。

今週は月曜日からHBCラジオの夜11時半からの「多恵子の今夜もふたり言」で多恵子さんとおしゃべりさせていただきました。放送は月曜から木曜までの4回に分けて放送されています。河原多恵子さんのこの番組は大人気の長寿番組です。多恵子さんの軽快なテンポで楽しいおしゃべりで、大笑いの収録でした。今日と、明日の放送がまだ聞ける予定です。ラジオがお手元にありましたらぜひ、聞いてみてください。面白くて笑ってしまうかも。(^-^)

そして、昨日のHTBの「イチオシ」でイラストレーターのお仕事探検と称して「さっぽろおさんぽ日和2〜まちに暮らす」を特集していただきました。先週は2日間ロケがあり、緊張の連続でしたが、アナウンサーの国井さんと一緒に楽しんで撮影ができました。でも昨日の放送を見ると、ぶっちゃけた私の顔が・・・(笑)やはりきちんとお化粧しないとというかスッピンは良くないですね。

とにかくたくさんの方にお世話になりました。撮影隊のみなさまにも、北海道新聞の編集者さんも登場してくださっていたし、本屋さんも本当にありがとうございました。つくづく本は一人でできる物じゃないなぁとありがたく番組を見ていました。ご覧くださったみなさまにもありがとうです。
また、撮影先を了承してくださったあんとさん、藤助さん、カトルフィーユさん、忙しい中お世話になりました。どのお店も親子で、兄弟で、夫婦で営むちいさなお店ばかりです。これからの季節、ゆっくりと訪れて見てください。でも、品切れなどもあると思うので、その点はご了承くださいね。なんと言ってもちいさなお店だから、心を込めて美味しいものを提供してくださる、そんなところばかりです。大事にしたいお店ですね。

今週はラジオとテレビとメディアに出させていただきました。ありがたいことです。
さて、初雪も降ったことで、今年もあと2ヶ月とちょっと。今日も感謝を込めて、せっせと仕事します〜♪
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by osanpobiyori_momo | 2010-10-27 09:12 | 日々、徒然 | Comments(1)

ベトナムからのお便り

今日、ベトナムからきれいな、かわいい絵が届きました。
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送り主はベトナムで「Seed to Table ー 種から食卓へ」というベトナムの人と共に食・農・地域作りに取り組んでいる非営利組織を作っている伊能まゆさんからです。
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「私の夢」というテーマで描かれた、明るい絵。樹にはたくさんの果実、花が咲き、蜂が飛び交い、畑には青々と作物が育っています。この絵のように世界中の子どもたちの未来が、明るい未来であるようにと願わずにはいられません。

先日、うちの娘が見せてくれた中学校の社会科の副教材に、エネルギー消費量の多さで世界地図が描かれていましたが、日本の大きさが数倍にふくれていました。いろんなことでかなりのエネルギーを使っているのです。これがどのようなことかというと
WWFが伝える「エコロジカル・フットプリントで見る、日本がかけている地球への負担」では日本型の消費社会を世界全体がすると地球が2,3個なければできない社会を作り出しているそうです。
考えるとちょっと恐ろしい(いや、かなりか。)

北海道では涼しさが増す8月も終わり、なのに蒸し暑い夜。地球を冷やす方法があれば、ハチ鳥のしずくだったとしても、やるべきとベトナムからの明るい絵を見て思うのです。

*特別非営利活動法人 Seed to Table→http://www.seed-to-table.org/
*WWF エコロジカル・フットプリントについて→http://www.wwf.or.jp/activities/2010/08/884825.html
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by osanpobiyori_momo | 2010-08-26 00:33 | 日々、徒然 | Comments(0)

おいしい食べ物そして、口蹄疫を考える

今日は「だい好きパンの会」の総会でした。会を立ち上げて13年ほど、今のスタイルになって6回目の総会です。
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総会であってもパンを食べる所から始まる私たちの会は、今日も大量のおいしいパンに囲まれて幸せでした。食べたパンは栃木県の「なまけもののパン屋」さん(http://www.h7.dion.ne.jp/~n-panya/)と占冠のまあらのくばんのカンパーニュと食パン。(下の写真はまあらのくばんのでっかいカンパーニュ、マグはよくあるサイズのものだからどんだけ大きいか想像してみてくだされ)
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パンを食べながら、美味しいものを食べられる幸せと美味しさを分かち合える仲間がいることの幸せををしみじみ。楽しいから続けて来れたんだなぁと、総会の中でみんなと話しながら楽しいということが一番だよねと話しました。

私たちが美味しいと感じることおいしいと感じることが出来るのも、生産者、加工に関わる人、流通に関わる人などなど様々な人の思いのおかげです。そのようなことを考えると、宮崎県でのことはとっても人ごとではありません。まして、北海道の酪農のことを考えればますます人ごとではないと、日増しに思うのです。

先日、畑作農家の友人の処へ届いた宮崎の生産者からのメールが私の所にも届きました。それを読むと胸が痛みます。牛肉を食べないから関係ないとか、遠いし、自分が関わっていないから関係ない。と言っていた人がいましたが聞いたときにふとマザーテレサの言葉が浮かびました。
「愛の反対は無関心」
世の中はいいことも悪いこともつながっていると思うのです。無関心でいてはこの世が成り立たなくなると思うのです。私の本棚にバイブルにしている本が何冊かありますがそのうちの2冊を紹介します。
尊敬する絵本作家ゴフスタインの「生きとし生けるもの」
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世の中がつながっていることが、短くて心地よい言葉と簡潔で奥深い絵とともに綴られています。
もう1冊は内田美智子著「いのちをいただく」
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西日本新聞社から出ている本ですが、この本は食肉加工と牛の生産者のことを小学生の目線から物語風に描かれています。まさしくいのちをいただくです。魚も野菜もすべていのち。そのいのちをいただくことで、私達は生きてるということを教えてくれます。

その食べ物を作る現場が大変なことになっている。それは生きることが揺らいでいることと同じような感じがするのです。口蹄疫についてはいろいろな方々から情報やお話をいただきましたが、まずは正しい情報をつかむこと、マスコミのうわさ的なことに流されないことが必要なのかなぁと思いました。そして自分が出来る支援を正しい所へすること。

友人が送ってくれた宮崎の現場の方々の声を転載します。(許可をいただきました)感情を揺さぶるためのものではなくなかなか伝わらない、現場の生産者の声です。
以下転載−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

宮崎県での口蹄疫のニュースは皆さんもご存知のことと思います。この実情について知人からのメールを許しをもらい転載させていただきます。複数の内容をまとめてますので読みにくいかもしれませがよろしくお願いします。なお、転載したメールの内容について口蹄疫の事態を煽るものではありません。また、信憑性について問われる方もおられるかと思いますが、あくまで個人的な信用のもとで記載させていただきます。読んで頂いた各自の冷静な対応をお願いいたします。

5/10:養豚農家より
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我が家では、日に日に口蹄疫の症状をだす豚が増えてきてます。足の蹄の付け根から血を流し痛さに鳴く母豚、蹄が根本からただれ落ちて生爪状態になって痛くて立てない肥育豚。鼻の周りには水泡だらけになり、それが潰れて血が流れながらも、空腹にたえられず餌を体を震わせながら食べる様、また生まれたばかりの子豚が突然死していく様をみるのは正直辛いです。
口蹄疫が発症してからというもの、父は今まで抑えていた餌の量を以前の量に戻して、「殺処分されるのは分かってる、でも最後までおいしい餌をおなか一杯食べさせてあげたい」とやはり悲しげな顔でやり続けています。

5/11:今日は牛屋さんです。
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全て殺されてしまう。それでも弱れば排出するウイルスが増える。だから、殺されるのがわかってても、毎日餌をやり、ビタミンをやり、あらゆる手を尽くして少しでも牛を健康に保とうとしてます。
でも、農場全ての牛に広がり、弱い子牛から次々に弱り、死んでいきます。
死んでも処理業者も出入りできないため、死体の上に大量の石灰を乗せても、腐敗し異臭を放ち始め、
それでも親牛は自分の子を一生懸命舐め、石灰を落とそうとします。
消毒剤の不足から、本来は牛に使わないような強い薬を大量に毎日浴びせられ、牛は毛が抜けぼろぼろになっていきます。 そんな中で、自分の家族同然の牛を 殺す事も出来ず、飼い続けなければならないんです。


5/14:養豚農家より
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最後まで頑張っていた酪農農家もついに力尽きてしまった。これでこの地区は全滅だ。
分娩舎の哺乳子豚が死んでゆく・・・評価の対象になるらしく、その場で石灰をかけ殺処分の日を待つ県の対策室に電話をした。後ろから笑い声が聞こえた。折り返しの電話がかかってこない埋設班が到着。午後から殺処分班が来る予定。いよいよ始まる。あるだけの餌を食べさせてあげよう。今はそれだけしかできない。 獣 医が10人到着。彼らは親豚専門の殺処分班だ。ついに始まる殺処分初日が終了。発生当初から父と二人「最後は自分達で見届けてあげよう」と話していた。母豚37頭がいなくなった殺処分二日目。今朝も母が糞出しをしている。三十年間、毎朝続けてきた。昨晩は一睡もできなかったらしい。殺処分終了。もう暗くて見えないが、豚舎の中はからっぽだ。何でこんなことになったんやろう?

5/17
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川南町から外へ感染が拡大しているようです。 本当に、本当に、日本の畜産の危機です。
現場で、どれだけの人の涙と苦渋と頑張りがあるのだろう。 でも、支えが足りないのかもしれません。 現場が怒りと諦めだけに変わりませんよう に。今まで口蹄疫に関しては、事実を伝える事に重きを置き、みなさんに「何をしてくれ」と書くことはしませんでした。しかし、下記アピールの最後にあるように、多くのみなさんが、それぞれの立場で、いろんな方法で、行動してくれる事を、心よりお願いします。本当に大変な事態を迎えているのです。苦しんでいる人々がいるのです。 知らない人に伝えるのも大切です。募金でもいいです。政 治家にメッセージを送るのもいいでしょう。とにかく、行動を!

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下記の宮崎県のHPに義援金の受付についてのページがありました。(参考までに)

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html

長くなりましたが読んでくださってありがとうございます。
毎日、ごはんをいただけることに感謝ですね。
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by osanpobiyori_momo | 2010-05-23 17:43 | 日々、徒然 | Comments(2)

「D!アンビシャス」で紹介していただきました〜*

今日はSTVテレビの番組の放映日でした。
昨年11月末にオファーをいただき、私がそんな番組に・・と恐れ多いなぁとお断りしたものの、ディレクターさんの情熱に押され、この数ヶ月たびたび取材を受けていました。いろいろな場面を私が取材している先に一緒に同行したり、取材している所をさらに取材、なんか取材の二乗みたいな時もあり、一緒に伺ったお店の方々にはたくさんお世話になりました。
どんな編集になったのか、今日の放映まで事前に見ることはなくドキドキしながら時間になるまでテレビの前に釘付けでした(笑)オファーいただいたきっかけは個展にあわせて作った季刊誌「てとてと」の準備号を個展に来て、手に取ってくださった方が、実はプロデューサーさんだった所からです。「てとてと」を作ったきっかけもいろいろな人との巡り会いの中でのこと、その「てとてと」がつなげてくれた縁なのかもと、いまは思っています。ご覧になってくださった皆様ありがとうございました。
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放映の感想はなんだか自然体ないつもの自分だったので安心しました。いえ、あんまりにも素でちょっと恥ずかしいような。タイトルのスーパー主婦はかなり抵抗しましたが(笑)そこはいろいろな意向があり、ただ、スーパーでもなんでもなく、普通に生活をしようとすれば、茶碗洗いもご飯作りも普通にこなすだけのことなんですよね。いや〜〜いつもきっちりやってる訳でもないです。忙しさにかまけて、一菜一汁なんてよくあるし、丼もの、汁物ですますときも。この撮影の日も事前に茶碗を洗う時間がなく、そこから始めたのですね。そこからつきあってくださったクルーの皆様お疲れさまでした。

ところで、膨大な取材をしてたくさんの映像を30分にまとめるとあのようになるんだなぁと驚きです。最後に聞かれたこれからの夢のところのコメントの前後にたくさんの言葉があったのですが編集で短くなっていたので少し補足を。いままでいろいろと食べ物のことを見続けてきたので、食べ物のことを何か形につなげて行きたいという気持ちがあって、その中の一つに例えば農作物の加工品などをプロデュースしてパッケージにしたり中身も外身もちゃんと整えて、作る人も売る人も食べる人もうれしく楽しく幸せになるような仕事をしたいぁということと同時に「てとてと」が一つ冊子として「場」を作れたら、それを体現する実際の「場」を作りたいと思っているのです。その形はまだまたわかりませんが、どの夢も一人ではできないので、ゆっくりと歩む中で形作って行こうと思っています。その辺も自然に、思っていれば叶うでしょう、くらいの気持ちで。

でも本当に私のイラストが出来ることって人と人の間(間を持って人間なんですね)にある雰囲気を描くことで伝えて同時に心地よいものにして行くことなのかなぁと考えています。
そして、仕事で迷うときにいつも思い出すのは、尊敬するマザーテレサの「祈るために、仕事を中断する必要はないのです。仕事を祈りであるかのようにし続ければよいのです。」という言葉です。
ちっぽけな私が出来る最大のこと。また明日からがんばります〜。

感謝を込めて
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by osanpobiyori_momo | 2010-04-26 01:57 | 日々、徒然 | Comments(6)

マッチ世代!

小さなエフェル塔が可愛い小さな風景
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マッチ世代・・といっても近藤真彦さんのマッチじゃなくてー
風邪を引いた娘のためアロマランプに火をつけたときのこと。
ライターが見つからなかったので、あっ、マッチがあったと思い出し、「シュッ!」っと擦ってつけたら、娘が「すごいママ。一発でマッチつけれるんだね〜」とやや感動した声で言うもんだから、ちょっと得意になって「だって、マッチで育ったんだもん!」と言ってしまって、変な威張りに2人で大爆笑!娘の免疫がぐっと上がったことでしょう。(笑)

でも、後から冷静になって考えてみた。
家でマッチをすってつけることって、昔ほどなくなってきているかも。娘に聞いてみたら学校では化学の実験でアルコールランプを使うときくらいで、一回で火がつく人はまれなの出そう。「みんな何度も擦って、付かなくって折れたりしてる」というではないですか。
マッチをこするところ(忘れた・・)が劣化してるんじゃない?とも思ったが、そもそも家にマッチがないし、炎が見えることってだんだん無くなっているような気がする。うちでも仏壇のろうそくに灯をともすのに使うくらいです。マッチがなくても暮らしていける・・でもなにか置き去りにしてるような感じが。
学生時代にファイアーストームは囲んでフォークダンスを踊ったけど、もうそんなこともしてないのかなぁ?むむむ・・・

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朝ごはんのパンがなく、お米も炊いてなかったので、余ったそば粉と小麦粉で甘くないマフェインを作ったよ。まぜまぜ、焼いて30分くらいででき上がり。久しぶりに作りました。ふっくら、さっぱりいい感じです。
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by osanpobiyori_momo | 2010-04-01 09:54 | 日々、徒然 | Comments(0)

焦げたやかんと漏斗のライト

やかんが焦げた(@@);
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「横着者は馬鹿を見る」っていうのあったような。まさしく、この焦げたやかんは私が横着したばっかりに使い物にならなくなってしまった。もう、ホントおばか・・
10年連れ添ったお気に入りの琺瑯のやかん。口がすごく細いのでそのまま珈琲を入れるのにも良かったのに、焦げてしまった。そのままサヨナラするには忍びなくて記念写真?未だ、捨てられず、何かに利用できるかなぁと思案中。

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今日取材に行った先のライト。
なんとアンティークの琺瑯の漏斗でつくったもの。素敵なアイディア。
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by osanpobiyori_momo | 2010-03-27 02:49 | 日々、徒然 | Comments(2)

てとてとの創刊、間近です♪

先日、円山クラスでの合同展示会「はるのいろどり」展が無事終わりました。5日間の開催でしたがいろいろな方に来ていただきました。ありがとうございました。
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これはアンティークなドアノブ。ここにはいろいろなインテリアパーツがたくさん。素敵なドアノブです。

さて、3月に創刊予定の「てとてと」。ただいませっせと作っています。3月いっぱいに創刊予定ですが、ちょっぴり遅れそうです。3月最終週というか、4月1週目というかそのくらいに出来上がりそうです。そして少し準備号よりぺージも増えています。お楽しみに♪皆様少々お待ちくださいね。

風がびゅーびゅー吹く日や雪の降る日、きらきら日差しの明るい日、雨の降る日、温かな日、寒い日、冬の終わりと春のはじまりが交差する季節。行ったり来たり、迷いながら右往左往する自分ような季節。先週、また一つ年とってしまった。うれしいけどうれしくないような気持ち。でも、この世に生まれた不思議と感謝を込めて。今週は娘の、来週は母の誕生日。親子3代なぜか3月生まれの不思議です。
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by osanpobiyori_momo | 2010-03-23 20:39 | 日々、徒然 | Comments(0)

春分

今日は春分の日です。
春分は3月21日〜4月5日(年によって20日からのときもあり)の間をさし、立春から立夏の間の真ん中の時期にもなります。春分は昼と夜の長さがだいたい同じになり、農事初めの季節。そして、春分の日の前後3日間、計7日間が春のお彼岸の期間なのだそうです。
さて、今日は「ぼたもち」を食べなくちゃ。ちなみに春のお彼岸にはボタンの花に見立てたぼたもちを、秋の彼岸には萩の花に見立てた「おはぎ」と同じなのに呼び方が変わりますが、日本人の風流を感じますね〜♪

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写真はやっぱり取材先で。
静かな時間のながれる小さな空間でした。

今日はこれから円山クラスのイベントのお当番で出かけてきます。
3時過ぎまで会場にいますので、ぜひ、いらしてくださいね。
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by osanpobiyori_momo | 2010-03-21 09:25 | 日々、徒然 | Comments(2)

美味しい緩衝材♪

昨日仕事の資料とともに緩衝材の変わりに詰め込まれてきた、高知県土佐市の文旦と静岡県浜名市の紅八朔と白柳ネーブル。モノクロで写真をとってみたらオブジェのようです。
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朝、文旦をむくとさわやかないい香りが漂い、向いてお皿に出すたびに家族の手が伸びて、大人気。みんなが学校やらでいなくなったあとに八朔も食べてみたら、酸味もあるけど甘みもあってなにより香りがいい。とっても素敵な緩衝材に感謝♪
下の写真は送られてきた柑橘類を籠盛りにしてみました。
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送り主のお店は幕別にあり、お酒、お米、調味料などなど北海道の、全国の良い物が集まるくいしんぼうにとっては宝箱のようなお店。3月末に発行予定の「てとてと」創刊号から美味しい食卓にまつわる文を店主が書いてくださいます。とってもとっても楽しみです。

この柑橘類も産地だけでなく、生産者の顔が解るところがこのお店のすてきな所。一口食べるたびに、行ってみたいな高知と思ってしまいますもん。毎年この時期に入荷するらしくお店でも大人気なのだそうです。毎年、待っている人たちがいるんですね。

福田商店ブログ→http://www.mytokachi.jp/fukuda/
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by osanpobiyori_momo | 2010-03-11 10:05 | 日々、徒然 | Comments(4)