おさんぽ日和

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もうすぐ本が♪「さっぽろ おさんぽ日和2〜まちに暮らす」

ようやく、ようやく印刷アップしてきます。
新しい題名も決まりました。「さっぽろ  おさんぽ日和2〜まちに暮らす」です。発売予定は15日前後。週明けに出来上がるかなぁ?(表紙は印刷前のコピーを巻いたものです。印刷したものはまだ届いていません。)ドキドキしますね。
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3年前に出版した「さっぽろ おさんぽ日和」の続編です。1冊目の本も来年の春に向けて改訂版を出す予定です。改訂版の方にもタイトルにナンバーが入る予定です。3分の1くらいかなぁ?内容をかえて作る予定です。

さて、出版に向けていろいろ準備しています。今回は札幌市内にある大型書店のジュンク堂さんにご協力いただきまして、トーク&サイン会&いろいろな販売をします。
販売には今回の本の中で紹介したお菓子屋さんや石けん屋さん、野菜屋さん、雑貨屋さんなど6件が出店してくださいます。その方々と約1時間くらい代わる代わるご紹介しながらトーク。その後サイン会と即売会です。

とき/9月26日日曜日午後2時頃から〜2、3時間位を予定しています。
ところ/ジュンク堂(中央区南2西1丁目)

確実に決まりましたらまたブログなどでご案内しますね〜ぜひ、いらしてください。
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by osanpobiyori_momo | 2010-09-11 11:58 | books | Comments(3)

台湾まで一人歩きした本♪

写真は今日取材に行った料理店。とっても心地よい空間でした。
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さて、タイトルの本は昨年ソフトバンククリエィテヴから出版された「パン好きの毎日」です。
この本が台湾で出版されることになり、中文語に翻訳されました。
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日本語版は中に手書き文字がいっぱいだったので、どんな風になるのかすごく心配だったのですが、手書きの文字は手書き風のフォントで打ち直してあり、それでも大変だったろうなぁと思いました。
なんだか自分で書いた本が違う国の人が読んで楽しんでくれるのだろうかとちょっとドキドキでもありますが、美味しいものの食べたときが何と言っても幸せと感じる人は万国共通ですよね。
たくさんの方々に楽しんでいただけると言いなぁ。
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日本版と台湾版を見比べながら、中文になるとこんな表現になるんだとか、いろいろ楽しめました。
小麦の品種もこんな風にかわります。前書きにあった「ささやかな幸せ」は「小小幸福」に、「ライ麦」は「黒麦」に、漢字(読めない漢字もあるけれど)なのでなんとなく解るのも面白いです。
台湾は6年ぐらい前に1度行きましたが、お茶の美味しい、食べ物もおいしいところでした。なんだか本が出されたこともあり、ぐぐっとアジアの隣人が近くなったそんな感じがします。
ちなみに日本語版はこちらです〜♪
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by osanpobiyori_momo | 2010-03-08 20:21 | books | Comments(5)

コンフィチュールマサコさんの本♪

一昨年出版した「おさんぽ日和さっぽろ近郊のほほん旅」で取材させていただいた『ラベルコンフィチュールマサコ』さんの本が出版されました。
方子さんおめでとうございます〜♪
とってもとってもきれいで見てるだけで幸せな本です。
見ていると方子さんのおいしいコンフィチュールの味が思い出され、戸棚のジャムストックにマサコさんのジャム瓶がないのがとっても寂しい〜。食べたいなぁ〜
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ぜひ本屋さんでご覧になってください。
方子さんのいろいろな思いやスタンスがとっても素敵に書かれています。

「LA BELLE CONFITURE MASAKO〜果物を食べるジャムづくり」
鈴木方子著
中央公論新社/発売 マーブルトロン/発行
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by osanpobiyori_momo | 2010-02-13 16:22 | books | Comments(2)

うれしい本が届きました♪そして2月4日の立春*

寒い毎日が続きますが、風邪など引いていませんか?
私は冷えと戦いながらも、風邪菌には負けておらず、この寒さにいささか慣れてきた感じも。腹巻きとホッカイロのおかげかな。(笑)

そんな寒さ厳しい中に2冊の本が送られてきました。

1冊は「スローフードな人生」で雑誌クロワッサンにも登場の作家島村菜津さんの新刊「スローな未来へ」です。菜津さんとはスローフードなご縁で何度かお会いする機会をいただき、私の本も楽しんでくださっています。(とっても光栄!)
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プロローグのなかで「何もない」という村の「あるもの」でおこした「食の文化祭」の話しに登場するおばぁちゃんの「畑には畑の都合がある」というコメントに深く頭が下がる。
表面にありきたりの格好ででてこない「いいもの」、何気ない普通にあるものの素晴しさをプロローグからガツンとやられてしまうのです。
この本は週刊ポストで連載した内容を大きく加筆修正して1冊にまとめられた本です。日本の10地域とイタリアを、プロローグで発せられた目線で菜津さんがレポートしています。「地域」それは自分の住む町、そこが楽しくって生き生きとしていたら一番いいのじゃないだろうか。プロローグのおばぁちゃんの村では自分の町のことを胸を張って答えられる子どもが多く育っているそうです。小さくて、温かで、ささやかにいいものが、丁寧に慎ましやかに伝えられてきている。大事に見つめ直すことの大事さを改めて感じられる本です。未来は明るい。

「スローな未来へ」〜「小さな町作り」が暮しを変える
島村菜津著 小学館 定価1600円+税
全国有名書店、アマゾンなどなどで発売中

そして、もう1冊は昨年末と年明けにブログでも紹介した姫路からいらした岩田さんが3泊4日の北海道ツアーを1冊の本にまとめあげました。
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岩田さんの目線はどこまでもどこまでも温かく、そして心のままに感じる迷いも疑問もすべてが、あぁ、そうだ、私もそんな風に思うとか、元気をもらったり、おおきな大きな岩田さんの心の海の中で遊ばせてもらっているそんな感覚になってしまいます。
本を作るときに、関わった人たちと一緒に本を「編めないか」と思っていると原稿の依頼のファックスが届き感激で何度も描いていいのかなと読み返し、私も寄稿させていただきました。
表紙のイラストもご依頼をいただき、まさかりカボチャを描かせてもらいました。えぇ、私なんぞが岩田さんの表紙を!とそそうがあってはと描いたら、ちょっと力が入りすぎてしまいました(笑)
豆は岩田さんがお描きになられたもの、八列とうきびはスローのメンバー占冠の山本さんがお描きになられたものです。
こころとこころのばくりっこ・・・しみじみ人との出会いに感謝です。

「北海道3泊4日、ココロとモノのばくりっこの旅」
 岩田健三郎著 雑木社刊 定価1000円(税込み)+送料100円
入手先/ヘラヘラつうしん(http://hera-hera.net/ メールは iwata@hera-hera.net へ)
姫路市西中島の「川のほとり美術館」へ

2月4日は立春。
北海道は厳しい寒さでしたが日の光が明るく、16時半には真っ暗だった夕暮れ時間もだいぶんと長くなりました。
この立春の日に出会った和紙の造形家(?と言っていいのか?)坂本さんから、立春は大事な節目にあたる。この日を無事にむかえられたら、この1年は大丈夫!という強いメッセージをいただきました。いろいろと悩むことも苦しいこともたくさんあるけれど、なんとか乗り越えつつ温かな季節を迎えたいなぁと思った立春でした。
ただいま「紙のめぐみ」では「紙舗 直」さんの造形てきな和紙で作った額と坂本さんと旅をしたフォトグラファーの加藤さんの写真のコラボレーション展覧会が開かれています。
ものすごく素敵というか初めて出会った感覚になる展覧会です。

*加藤哲郎写真展『対馬』
場所/紙のめぐみ 札幌市中央区南11西23
とき/開催中〜2月4日まで 10時より17時
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by osanpobiyori_momo | 2010-02-06 11:34 | books | Comments(0)

旅の本

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以前からずーっとんなだけど、旅の本をよく買っている。やっぱり旅に憧れがあるからだろうか?それもイラストレーターが書いたとなるとますます興味津々。
そんなんでこの新年に買った本の中で装丁からして、いいなぁ〜と思う1冊を紹介。

「1ヶ月のパリジェンヌ」
平澤まりこ著

平澤さんの本はほかにも持っていて、おやつの本だったり、京都の本だったり、雑誌なんかでもたくさん見る全国的に売れっ子のイラストレーターさんです。(いいなぁ〜〜)
この本を本屋さんで見つけたとき、とうとう海外にも行ったのね・・・・と中を見て見ると、平澤さんが1ヶ月パリでホームステイしたことを綴っているのね。写真も自分で撮ってるし、コーディネーターさん?もついているのでいろんな事を体験している。(ふふふっ、見てるといいなぁを連発しちゃうんだよね)
いつかまた、海外に出掛ける事があったらじっくり滞在してみたい。と思わせる。装丁も段ボールのカバーに入っていて中はノートブックみたいに綴じてあっておしゃれな本です。

昨日から本格的に始動?しているつもりなのだけど、エンジンがかからなくってのろのろしてますが2冊目の原稿をそろそろ書き出さないと・・・・と言う状態になっています。平澤さんの本に触発されながら、気合いを入れています。
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by osanpobiyori_momo | 2008-01-06 08:44 | books | Comments(0)

お気に入りの絵本

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昨日はFM三角山の読書でラララ〜*という番組にゲストで行ってきました。パーソナリティは小山さん。爽やかな声の方です。この番組にゲストで出るのは2度目ですがいつも楽しい〜*いろいろな本を紹介していて新しい発見もあり、本好きさんにはおすすめの番組です。
昨日の番組で私のおすすめの絵本を紹介するコーナー?もあり、写真の「セレスティーヌのクリスマス」はこの時期にぴったりの絵本と思い、番組でご紹介しました。
作者はガブリエル・バンサンというベルギーの女性絵本作家。モモがこの人の作品にであったのは11年前。子どもの絵本を購入に行って一目惚れした訳です。
繊細なのに大胆な筆致で、静けさの中に歌が聞こえるような、絵本なのに詩を読んでるようななのにドラマがちゃんとあって涙も笑いもあって・・・なんて魅力的!と感激し続けている作家の絵本です。ももがとくに好きなのはセレスティーヌとくまのアーネストおじさんのシリーズ。
この2人のやり取りはとても素敵でやさしいのです。ガブリエル・バンサンは2000年にすでに他界してしまったので新しい本は出ないけれど、日本にもたくさんのファンがいてBL出版社より「絵本作家ガブリエル・バンサン」という本が没後4年経って、出版されています。
今江祥智さんはじめ、もりひさし、岸田今日子。宇野亜喜良、柳田邦男、酒井駒子などなどたくさんの人がガブリエル・バンサンの絵本について語っています。作家の背景を知る事でより鮮明に生き生きと絵が見えてくるのです。興味のある方は本屋さんで探してみてね。
もう1冊おすすめはリサとガスパールで有名な絵本作家の「イザベルと天使」という絵本。この表紙を見てかわいい〜〜♪と衝動買いしてしまった本。中もとってもかわいいエピソードだらけです。これは英語版だけど、日本語版も出ています。
などなど、3日後はクリスマスイブ。楽しいクリスマスでありますように。
Joyeux Noel et Meilleurs Voeux de Bonheur〜*
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by osanpobiyori_momo | 2007-12-21 09:12 | books | Comments(2)