おさんぽ日和

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カテゴリ:art&映画( 17 )

今日から5月♪ そして、映画のご案内

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5月ですね♪ 気分だけでも春にしたいと、こんなイラストを(^^)
カレンダーのお仕事で描かせていただいたものです。
6月頃の美瑛の風景ですが、少しずつこのような風景に近づいているはずです。
・・・と5月としては寒々しいお天気で始まりましたが、
これからよいお天気になるようにと願うばかりです。

5月25日と6月2日には映画の上映会があります。
「幸せの経済学」の上映会です。
どちらもスローフードの仲間が地域の人たちと実行委員会を作り、上映されます。

私はこの映画を2年前に小さな会場で見ましたが、
実に考えさせられる映画でした。
しあわせの意味を問い直させるというか。

国は経済の成長と大声で言っていますが
気がついている人たちは、経済指標だけがお金だけが、
幸せのすべてではないことを知っています。
市場経済に何もかもが投入されてしまいそうな今、
子育て、保育、教育など、ここに市場経済を持ち込むことは、まったく人を人とも思わないこと
未来を切り捨てていることになることなのに、誰も気がつかないのでしょうか?
いまはそれが漫然と通ってしまうことになりかねない。
農業も医療も保険、私たちの老後すべてが巻き込まれているのです。
なんて危うい世の中なのだろう。

小さくてもささやかに日々感動しながら生きることを
お互いに分かち合いながら暮らしていけることを
この映画は教えてくれます。
http://www.shiawaseno.net/about-2
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■ 5月25日 芽室駅前プラザ 「めむろーど」2F セミナーホール1号室(西側)にて
 
 ◎1回目の上映 14:00〜16:30
   トークセッション 中島デコさん、小寺卓矢さん、司会 湯浅優子さん
 ◎2回目の上映 18:00〜20:30
   トークセッション 斉藤裕人、渡邊季意子さん、司会 宇井宏さん

■上映時間:68分

■チケット料金
  前売り1,000円、当日1,200円、中・高校生500円、小学生以下無料

■問合せ先 宇井茂子 080-5585-6993
■チケット予約受付 minnnano.slowcinema@gmail.com
             FAX: 0156-65-3742(宇井)
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「幸せの経済学」上映会&トーク 〜地域の力〜

とき/2013年6月2日
会場/炭鉱(ヤマ)の記憶マネジメントセンター 石蔵ホール
    (1条西4丁目3・岩見沢駅から徒歩1分) 0126-24-9901

プログラム:
<午前の部 >
映画上映  10時〜11時半

ワークショップ 12時〜13時半
ミニ講演 農家の林さん
炭鉱の記憶の吉岡さん
他、岩見沢野菜ランチ販売などなど

<午後の部>
映画上映  14時〜15時半
※この部のワークショップは上映の前のワークショップにご参加ください。

参加費:800円(映画観賞+ワークショップ) 各部50名定員

主催:いわみざわロ〜カルの会
協力:TPPを考える市民の会、岩見沢商店街の皆さま

お申し込み、連絡先はこちら。
黒川文恵 fumie.organic@gmail.com
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ぜひ、お近くの方はご参加くださいね。
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by osanpobiyori_momo | 2013-05-01 11:08 | art&映画 | Comments(0)

「ハーブ&ドロシー ふたりの贈り物」を見てきました。

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今日は仕事の合間に「ハーブ&ドロシー ふたりの贈り物」を見てきました。
前作の「ハーブ&ドロシー  アートの森の小さな巨人」の続編です。
2人がためたコレクションはなんと4000点にのぼり、それを寄附されたナショナルギャラリーが
50点ずつ50州に分けて寄附して行ったのです。
「50×50」と名付けられ、寄附された美術館は5年以内に展覧会をも行うと言ったものです。

寄附された州の美術館の館長さんたち、また、アーティスト達の様々な想い、
夫婦の真摯なアートへの情熱。そこに(底に?)流れているのはなんなのだろうと、
思いながら、時折悲しい場面でもないのに涙がでて来るドキュメンタリーでした。

ご夫婦は、子どもを育てるようにアーティストを育て、慈しみ、それは損得ではなく、
自分たちが好きだからという理由のみで、アートをコレクションしていく。
その目線は、愛情と情熱の何者でもなく、純粋にアートを楽しむ事に人生を捧げているのです。

私も絵描きの端くれなので、いろんな意味で感じる事がいっぱい。
それと、この映画はさり気なく、美術館で子ども達がコレクションを見るまなざしや
美術館のあり方、その館長さんの話などから、その場所の問題や子ども達の問題が
ほんとうにさらりと盛り込まれています。
それは人と人とのつながりだったり、心のあり方だったり。
う〜〜ん、まだ、感動が残っていて旨く言葉にならない〜!

ちゃんと自分と向き合って、絵を描いていこう。
素直に描き描きしよう。
なんだかそんな事も感じました。

本当に素敵なドキュメンタリー。
この映画を撮った監督さんの目線が、素晴らしかったと思います。
素直に感動してしまったものね。

機会があたらぜひ、見に行ってみてください。
http://www.herbanddorothy.com/jp/index.html
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by osanpobiyori_momo | 2013-04-19 20:17 | art&映画 | Comments(2)

自主上映します♪「セヴァンの地球のなおし方」

私が関わる『スローフード・フレンズ北海道」で企画し、上映実行委員会を立ち上げて行います。
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札幌は2/5日、帯広で2/15日どちらも1時半からの上映です。
この映画の監督さんはご存知『未来への食卓』の監督ジャン・ポール・ジョーさんです。未来への食卓の時もいろいろな問題点を投げかけられました。今回は日系カナダ人であり、環境学者のセヴァン・スズキが様々な場所で、地域で人とふれあい、何を感じるのか、美しい映像ともに投げかけられるのだと思います。
また、20年前ブラジルで行われた環境サミットで、12歳のセヴァン・スズキが子ども代表で訴えたスピーチは未だに語り継がれ、伝説となっています。

そのスピーチの中のこの1文
「どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。」
映画のコピーにもなっています。

ぜひ、この機会にご覧になってくださいね。
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お申込先はメール
 info@slowfood-friends.org
スローフード・フレンズ北海道事務局まで

「セヴァンの地球のなおし方」公式HP
http://www.uplink.co.jp/severn/


******

セヴァン・スズキの伝説のスピーチです。長文ですがぜひ、お読みになってくださいね。
92年6月。ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ。
環境と開発に関する国連会議(環境サミット)に集まった世界の指導者たちを前に、12歳の少女、セヴァン・スズキは語り始めました。

こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。

今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。
太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。

私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。
こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。

ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。
私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。

それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。
カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。

2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。
「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」
家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。
これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。
もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどこのことを知っています。

学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、

争いをしないこと
話しあいで解決すること
他人を尊重すること
ちらかしたら自分でかたずけること
ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
分かちあうこと
そして欲ばらないこと

ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。

なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。
親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。

父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。

最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。
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by osanpobiyori_momo | 2012-01-27 11:59 | art&映画 | Comments(2)

映画のパンフレット♪

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先日、印刷見本が届きました〜♪

分かち合うこと、慈しむ事がベースに流れるような映画を
食とそこに集い囲む人を通して、じんわりじんわり、
このパンフレットも伝えています。

中には大泉さんと原田さんのインタヴュー
企画者の鈴井亜由美さんと監督の三島さんの対談などなど
読めば読むほど、映画が単なる映画じゃないなぁ、と思うのです。

ほか、写真集や小説(10万部を越えているらしいですよ)も
書店で販売しています。

写真集は映画館でもかな??

この映画のパンフレットはたぶん映画館でのみですね。
きっと・・・
700円で販売しています。
見つけたらぜひおそばに。映画の余韻を。

28日からは全国公開なので、この映画を通して
北海道が知られて行くといいなぁと思っています。

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by osanpobiyori_momo | 2012-01-26 11:59 | art&映画 | Comments(2)

「しあわせのパン」のお店「nord」open♪

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札幌パルコの地下2階で昨日から始まりました。
しあわせのパンにからめたショップです。
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もものパンカレンダーと「だい好き北海道のパン屋さん」と
「おさんぽ日和のほほん旅」、「さっぽろおさんぽ日和2」も販売しています〜♪

もちろんパンもあります。
昨日は大泉洋さんにパンの指導をした高田真衣さんのパンと
監督が映画のイメージを膨らます際に見学に行った、
ココペライさんのパンが並んでいました。
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ココペライさんのバケットとたかださんの豆パンをゲット!!

パンは日替わりで洞爺湖のラムヤートさんのパンも来る予定。

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カスタネットちゃんのパン手ぬぐいも、買いましたよ〜〜かわいい♪
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なかなか手に入らない真狩のコンフィチュールまさこさんのジャムも♪
絶妙な組み合わせの4種が並んでいました。
ももはプラムとオレンジのジャムを♪
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うっかり、ほんとうにうっかり買い忘れたカンパーニュストラップ。
買いに行かなくちゃ〜〜!

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cholonさんのお洋服も。いい質感の映画にあった感じのものが並んでいました。

ほか、北海道の美味しいもの、よいものがいろいろ。

ぜひ、パルコのnordショップへ
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by osanpobiyori_momo | 2012-01-20 10:21 | art&映画 | Comments(8)

映画「しあわせのパン」 ロケ地マップ♪

21日から公開される「しあわせのパン」のロケ地マップが
先日届きました。(^-^)/

道案内のマップにからめてモモのイラストが
あちらこちらに、ちりばめられています。

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映画を見た後はのんびり、ロケ地を巡ってみてくださいね。

パンフレットと一緒に私の宝物になりました。

映画を見る前も北海道っていいなぁと思っていましたが
ますます、いいなぁと。
まったくもって手前味噌ですね。

でもこの手前味噌、ほんとうに美味しいのです。

24日はクロスホテルで開かれる「和人(ワイン)なひととき」で
月浦ワイナリーの岸本さんがゲストでいらっしゃいます。
ももも呼ばれていて、映画のエピソードなどうまくお話し出来るかどうかですが
ちょっとコメントさせていただきます〜♪

わぁ〜〜ドキドキ♪
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by osanpobiyori_momo | 2012-01-18 09:45 | art&映画 | Comments(3)

21日から公開♪ 「しあわせのパン」

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いよいよ、21日から公開です。

まっていました〜〜(^-^)/

今朝のNHKの番組「朝いち」では原田知世さんがでて、映画の紹介も。ロケに見学に行かせていただいたことを、いろいろと思い出しました。

ロケは一昨年の秋から昨年の1月末にはほとんど取り終え、しかし、その後の3.11があり。
今、この時期にこの映画を見ることの意味がまた深くなってしまいました。

食事を共にすること、日々を淡々と生きること
その中にもたくさんの葛藤や悲しみもあり、
それでも、私たちはつながって、生きて行くのだというメッセージと映画を包む優しいまなざしが月浦のあの風景が、そよそよと。

ぜひ、皆さんも劇場へ。

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この映画のパンフレットに1Pイラストとエッセイを寄稿しました。
このパンフレット、とっても素敵なのです。ぜひ、お手元に。

それと、同時開催で札幌、渋谷、福岡のパルコで
映画に登場したさまざまな北海道製品が、販売されます。
札幌はパンの販売もありますよ〜〜♪
また、ももの今年のパンカレンダーも一緒に並んでいます。

*札幌パルコ 1/19〜2/12
*渋谷パルコ1/25〜2/14
*福岡パルコ1/20〜2/19

こちらもお出かけくださいね。
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by osanpobiyori_momo | 2012-01-14 02:07 | art&映画 | Comments(4)

映画「しあわせのパン」のサポーター店を募集しています♪

来年、北海道では1月21日に、全国では1月28日に公開される映画「しあわせのパン」のHPでサポーター店を募集しています。
まずは予告編を見てくださいね。心がホコホコしたら、ぜひサポーターに。この素敵な映画は、不安定なこの世の中に、心の安らぎを、ほっとする気持ちをするすると呼び起こしてくれます。
それと北海道の洞爺湖の自然が何よりも、心地よく目に優しいのです。

サポーター店へ
http://shiawase-pan.asmik-ace.co.jp/supporter/index.html

宣伝ブログもあるよ。
http://ameblo.jp/shiawasenopan/

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このイングリッシュマフィンは森本まどかさんが焼いてくださったもの。スタジオに伺ったときにごちそうしてくださいました。
まさしくしあわせのパンだった。(^^)
11月24日から行う私の個展で今年もコラボしてくださいます。
個展のご案内は後日、しますね〜
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by osanpobiyori_momo | 2011-10-30 02:00 | art&映画 | Comments(2)

映画「しあわせのパン」のプロデューサー亜由美さん

来年公開の映画「しあわせのパン」のプロデューサー鈴井亜由美さんの記事が6月2日の道新に掲載されました。亜由美さんの北海道への思いがあっかたです。
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札幌市のWEBでもこの連動した記事がさらに写真もいっぱいで見ることが出来ますのでぜひ、ご覧になってみてくださいね。ももの本のこともちらりとふれてくださって、すごくうれしい♪

ますます映画が楽しみです。

掲載URLはコチラです↓
http://www.city.sapporo.jp/kikaku/citypromote/producer.html
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by osanpobiyori_momo | 2011-06-04 19:16 | art&映画 | Comments(0)

映画「幸せの経済学」を見て思うこと

国際生物多様性デーの5月22日、スウェーデン交流センターで主催した自主映画上映会「幸せの経済学」を見てきました。

このドキュメンタリー映画の存在を知ったのは今年の1月末だったと思う。
グローバル社会が失ったものは何か?
本当に大きいことはいいことだったのか?
そんな疑問に答えるべく、
そして、この間に震災があり、フクシマ原発があり、大きくいろいろな価値観が変わろうとしている今、今までの社会のゆがみが明確に描かれていました。

グローバリゼーションに押し流されて疲弊してしまったこの社会が立ち直るには、あたらし価値観を身につける必要があると思います。そのヒントがたくさん詰まった映画でした。

この映画は自主映画と言う形で世界中いろいろなところで上映会が開かれています。もし、どこかで機会に恵まれたらぜひ、ご覧になってみてください。


【作品名】幸せの経済学(The Economics of Happiness)
【HP】日本語: http://www.shiawaseno.net/
   英語: http://www.theeconomicsofhappiness.org/
【製作年】2010年 【時間】68分
【プロデューサー】ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ(ISECの代表者)
【監督】ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、スティーブン・ゴーリック、ジョン・ページ
【製作】The International Society for Ecology and Culture (ISEC)

映画「幸せの経済学」を製作したThe International Society for Ecology and Culture (ISEC)は文化・生物多様性の保護に携わる活動をするNPOです。寄付などの詳しい情報は、以下URLまで。
ISEC http://www.isec.org.uk/
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by osanpobiyori_momo | 2011-05-24 20:38 | art&映画 | Comments(0)