おさんぽ日和

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カテゴリ:そとごはん( 12 )

アリゴ、オーベルニュの伝統料理

昨晩はフランスからのゲストをお招きしてのアリゴ会。
オーベルニュの伝統料理であるアリゴをゲストのミッシェルさんに作っていただきました。
ミッシェルさんは「ミュゼット」というバグパイプのようなやはりオーベルニュ伝統楽器の奏者で、
パートナーの愛子さんはパリの写真家さんです。
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山のあるオーベルニュ地方に伝わる伝統料理のアリゴは、
山の上で冬を越すための栄養満点の料理。
材料はじゃがいも、トムフレッシュ(トムになる前の固めたばかりのチーズ)、
無塩バター、生クリーム、塩、にんにくでつくります。
あらかじめ、茹でておいたじゃがいもをマッシュ。
鍋を火にかけて、バターを入れて練り上げて行きます。
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生クリームを入れて、トムフレッシュをいれて、更に練る。
にんにくは最後のほうで香りつけに。
この日は3キロのじゃがいもを使ったので大きな鍋で、大きなへらで。

すると、こんなにびよ〜〜〜んとのびるのです。
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鍋をずっとおさえてくれた阿部さんのうれしいお顔(^^)/
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アリゴに合わせて炭火でじっくり焼き上げた鹿肉。
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ささ、出来あがっていただきますよ〜〜ということでミッシェルさんがアリゴをよそってくださいました。
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ではでは、いただきます〜〜♪
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おいしいことこの上なく、ワインもたくさんいただきました。(^^)
ミッシェルさんのミュゼットの演奏をCDで聞きながら、その音色の心地よさは
何故か懐かしさをかんじます。伝統の音楽を聴くとそこのそこに流れる旋律は、
どこかつながっていて、心の奥底に眠っているDNAに刷り込まれていて、
記憶が呼び起こされるのかな。それとも前世の記憶??

どちらにしても、心地よく、耳にも心にもお腹にも響いたひとときでした。
このアリゴ会、ゲストのお二人の友人である星野さんからの相談から始まったこと。
出会いに感謝!!!
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by osanpobiyori_momo | 2013-05-06 10:15 | そとごはん | Comments(0)

第4火曜日は「シカの日」、2つのイベントへ

24日のことです〜!
北海道のシカは増えすぎてしまい、いろいろなところで被害が。
害獣となってしまったシカを、有効利用するには食べるということを定着させようと、
各地でいろいろな動きが。
大きくはこの第4火曜日を「シカの日」にして、様々なキャンペーンを行っています。

そのお料理教室に参加させていただきました。

場所は肉料理ならお任せを!の五十嵐光シェフの「かんぱーにゅ」で。
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光シェフは南フランスでずっと修行を積んできた方。

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最初はシカの太もも1本をさばくところから。
さばいているのは、兄弟店のプロントのシェフ。
フランスでお肉の勉強をしてきた方です。
家庭で足1本をさばくところからは出来ないけれど、とっても豪快。

この日のお料理は2品。
お肉をお肉で巻く「エゾシカのガランティーヌ」
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このお料理は元々は鶏肉で作るそうです。
ソースの変わりにマスタードの酢漬けがとてもよく合う。

もう一つは「エゾシカのラヴィオリ 茸のクリームソース」
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ラヴィオリの皮から作っていましたが、とっても美味しそうです。
これは家でも作りたい。
それで、また食べたい。

かんぱーにゅでは数日前に予約してくれたら作ってくれるみたいです。
再度食べに行こう♪

2時間の間、プロのシェフのワザに感嘆するばかりでしたが、
知らなかった事がたくさんあって、とっても参考になりました&家でも出来る事がわかりました。

このイベントの後は、「和人(ワイン)なひととき」のイベントへ。
なんとゲスト出演なんです。

この日は映画「しあわせのパン」にちなんで
洞爺湖の月浦でぶどう栽培をし、ワインを醸造している月浦ワインの岸本さんがメインゲスト、
もちろん出されるワインは月浦ワインです。

場所はクロスホテルのメインレストランのアゴーラで。
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ちょっと小さいけれど、お話ししている岸本さん。
ワインの話と映画の話をしてくださいました。

そんでちょこっとゲストの私も映画のなれそめやロケの話、ショップの話などさせていただきました。
集まった50人の方々の中にはすでに映画を見ていらした方もいて、
とってもよかったし、洞爺湖をお散歩したいと話してくださいました。
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月浦ワインを飲みながら、とても贅沢な時間。
ワインは特別に2000年のワインも提供されました。
この年は洞爺湖は噴火し、大変な年でした。
その年のぶどうで始めて醸造したそうです。
ほとんど出回る事なく詰められた貴重なワイン。
これを頂きましたが、とても味わい深く美味しくいただきました。

お料理の写真がなくて申し訳ないのですが、この日のメインはシカのステーキ。
シカの日が定着しつつありますね。まわりの人たちもとてもい美味しいと食べておりました。
もちろんモモも頂きましたよ〜

カメラを忘れて、携帯で撮った写真。
ちょっと残念。とほほ
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by osanpobiyori_momo | 2012-01-28 10:34 | そとごはん | Comments(4)

しあわせなごはん

美味しいものを食べるってやっぱりしあわせですね。
じぶんでつくる家ごはんも夫君がつくる男飯もおいしいけれど
料理人が作るご飯は自分では考えられないご飯ばかりなのでたま〜〜に食べるとすごく刺激になります。
なので刺激になった最近の集まりで食べたご飯の写真を。

こちらはまーくるで行われた映画のミニミニ打ち上げで。
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パンは高田真衣さんのパン。塩漬けの桜と小豆のパンがおいしい。カンパーニュとジャバラ(柑橘系のくだもの)の入ったパンも格別です。

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にんじんのマリネがとっても人気。
ここのごはんはやっぱり野菜がおいしい。見た目もたのしい。

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おからとチーズのあえもの。
これがパンにすごく良く合う。もちろんお酒を飲みながらです。(笑)

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カブの詰め物。うこんの黄色がちょっと華やか。もちろんふた?もいただきました。

さて、こちらは先日、お料理の先生との打ち合わせ時にいただいたsioのランチ
シェフの佐藤さんの一期一会のお料理がいつも楽しいお店です。
食後のオリジナルブレンドのハーブティーもうれしい。

全部の写真がないのでメイン的なところで。
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かぼちゃのスープにエスプレッソコーヒーが合わさっています。
絶妙なおいしさ。この遊び心がいいんです。

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自家製のライ麦パンのサンドイッチ。牛肉が挟んであります。

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いろいろなお野菜の温サラダ。寒い日はやっぱり温サラダがうれしい。
合えたドレッシングもおいしかった。この品数をお家で出そうと思うと難しいよね。

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カキのパスタ。これは一緒に行ったお料理の先生のパスタ。
モモはカッペリー二でケッパーやドライトマト、岩のりの入ったカキのパスタ。

他に突き出しと前菜とデザート2品がついている。
ビックランチでした。
おかげで?晩ご飯が入りませんでした。(笑)

おいしいご飯にあたると(家でも)すべての恵みにすなおに感謝です。
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by osanpobiyori_momo | 2011-02-11 09:38 | そとごはん | Comments(0)

夏の女子会

夏の間、アトリエでゆでだこになりながら、本の原稿などに追われていましたが、たまにはお誘いをいただきふらりとお食事会へ。もう7月と8月の頭の出来事だけど、楽しかった〜!。仕事に追われる中だったので、本当にリフレッシュ。たまにはいいことだよね。おかげで次の日は仕事がはかどる〜♪

*7月の女子会(あっ、これには男子も一人いたけど)は裏参道にあるピッツァローネで。Air-Gのひろみさんの声がけで集まったのです。話も弾むけれど、ワインも弾むし、食欲も弾むひとときでした。
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きれいな前菜盛り合わせです。
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冷製パスタです。
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フォアグラのピザ。ものすごくおいしい〜。有名なシンガーの人もこれを目当てにお忍びで来るとか。その気持ちはわかるなぁ〜だっておいしいもん。
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メインのお肉料理。
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デザートもピザで。アイスクリームののったスイートなピザ。これもおいしかった。

*8月頭の女子会は円山にあるoggiで。東京の某出版社のSさんを囲み100milesの編集長小山内さんとグルメブロガーのKONちゃんの4人です。oggiは以前、日々是好日というお店のあった場所ですが、今回は初めてお邪魔しました。中はまったく以前と違う雰囲気(あたりまえか)。おいしい匂いが漂っています。
4人でまずはスプマンテで乾杯。さて、写真をと携帯で取りましたが、照明が暗いのと、携帯の写真のモードの調整ができず、失敗。なのでお料理の写真は小山内編集長かKONちゃんのブログで見てくだされ。
お料理はピュアホワイトというとうもろこしのスープに始まり、パスタが2品、ヤギのチーズの薫製が乗ったヤギ肉のミートソースと、余市産のたっぷりうにの冷製パスタ。パンは自家製のフォカッチャ。うまし。箸休めのレモンバームのシャーベットがめちゃくちゃおいしい。お口の中がさっぱりとしたところで知床鳥のソテー。おなかがいっぱいなのだけど、梅のコンポートが乗ったデザートはすっかり別腹でいただきました。
雷と雨の日でしたが、お店はいろいろな人で混んでいましたよ。見た目にもおなかにも満足感いっぱいの食事に、話の花が咲き、はっと気がつくとすでに人がいなくなっていて、最後の私たち。楽しいひとときでした。夏の活力をいただきました。
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by osanpobiyori_momo | 2010-08-29 15:37 | そとごはん | Comments(0)

クリーミーなラザニア

今日の一枚は取材先で写したディスプレーの小物たち
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何気ないのにきれい♪

今日はお昼に打ち合わせをかねて食事。
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ホワイトソースたっぶりのラザニア。
中にはほうれん草を練り込んだラザニアのあの平べったい四角いパスタにボロネーズがサンドされ、何層かになったものが入っている。熱々でふーふーいいながら食べるのだけど、このホワイトソースがものすごく美味しい。他にも同じくホワイトソースのカルボナーラもファンが多い。
ここはスペイン料理のお店だが、パスタもおいしいのだ。
夜に何人かで行くなら、もちろんパエリアがおすすめ。伝統的な家庭のパエリアが絶品。鍋に付いた香ばしいお焦げを奪い合うように食べるのがたのしい。ワインとタパでゆっくり楽しむのもおすすめ。スペイン語、日本語と英語が飛び交うインタナショナルなお店。

*El Cid(エル・シッド)
札幌市中央区南5条西24丁目3-16 TEL/011-551-2232
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by osanpobiyori_momo | 2010-03-26 01:06 | そとごはん | Comments(0)

豆の会

北海道は豆の産地。おいしいお豆がたくさんあります。
ずーーっと前、無印良品が立ち上がった頃、無印良品の本の表紙が豆でかなりインパクトがあった記憶があります。(1988年出版「無印の」本)その内容は無印の根底のコンセプト本で、自然に、無名で、シンプルに、地球大というコンテンツに分かれ、美しいビジュアルとともに語られています。この本を何度も何度も繰り返し見たことでしょう。もう、22年も前なのに自分の中に混沌としてあったものがここに体現されていたような気がして、特に数種の豆が配置された表紙のヴィジュアルが印象深く、自分の絵のテーマにしたり、シンボルにしたり、モチーフとしてだけでなく、いろんな豆を食べてきました。

そんな豆にちょっと心奪われている私にうれしいお誘い。美瑛の友人がもっと豆を食べてもらおうとプロジェクトを立ち上げました。その応援をすべく試食会です。
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お豆とベーコンのキッシュ。Mさんが作ってくださいました。とっても気に入ってしまいました。その他にも豆とクスクスのサラダ、豆のカレー、美瑛の友人の豆とツナのサラダなどなどが並びます。
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極めつけはMさんが作った豆のアイス。豆のつぶつぶが残っているのがまたいい食感。
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おいしい豆料理には美味しいワインをと富良野ワインもご相伴にあずかりました。富良野ワインを一気に見直す私です。
3時から始めた豆談義。話しは豆からマメな暮らし?のはなしや子育て談義にも及び、ハッと気がつくと11時半。終電がなくなるのでまだまだ話すことがたくさんの余韻の中、さようなら〜〜

いや〜〜豆って本当にいい食材です。手軽に利用できる豆プロジェクト、もうすぐ製品になると思うのでそのときにはまたブログ中でご案内しますね。お楽しみに♪

*豆試食会のおさらい*豆のキッシュ作ってみました。
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Mさんからいただいたレシピをもとにちょっぴりアレンジして。
タルト皮も中のフィリングも一緒に入れて焼いてしまいましたが、薄く伸ばしたこともあるのかガスオーブンの威力かちゃんと焼けていました。手軽に作れることが分かり、豆キッシュは我家の定番化しそうです。

豆のタンパク質は良い筋肉を作るのにも大変いいそうですよ。女性にも豆は欠かせない食べ物ですね。豆を食べてマメに暮らしましょう♪
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by osanpobiyori_momo | 2010-01-16 12:15 | そとごはん | Comments(0)

くつろぎのコントラスト

円山にあるフレンチの店ル・ミュゼのセカンドショップ「コントラスト」へ。仲良しのソムリエールSさんと打ち合わせをかねてのランチに連れて行っていただきました。狸小路の中通りに面した隠れ家的なお店です。外見もとっても個性的で素敵。重厚な感じがするのに、食事に、遅い時間のバータイムに、気取らずにお箸で、もちろんランチも・・などなど、いろいろな使い方のできるお店です。
ニコニコ笑顔の素敵なマネージャーでソムリエの方も柔和なシェフも対応が柔らかで全く気取っていない感じがとっても落ち着きます。
ランチメニューの紹介を
まずはキノコのポタージュ。とっても濃厚な美味しさ。
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次はちょっとボリュームのスモークしたチキンが自家製リュスティックに挟まれたハンバーガー。パンが美味しい。小麦粉は道産小麦とフランス粉をあわせた物を使用してるらしい。シェフに大変ですね。というと「焼きたてを食べてもらいたいのでちょっと早く来て焼いています。」と話していました。ボリューム一杯ですが美味しくってするする食べてしまった。
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3品目はパスタ。ほんとうはトマトのパスタをちょっとアレルギ−があるため、バジルのパスタに変更していただきました。ありがたいです。香ばしく焼いた野菜とジェノベーゼがぴったり。
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最後はデザート&珈琲
このデザートのアイスはクリのアイスクリーム。このアイスがとってもおいしかった。これに珈琲はエスプレッソをオーダー。締めの珈琲も良かった。
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このボリュームで1500円はとってもお得かも。もっとゆっくり品数が多く楽しめるコースもあり。今度は夜にふらりと行きたいな。

来月、パンの会でここでワイン会をさせていただく事になり、とっても楽しみです。
&来月の下旬(11月25〜29日OYOYOスペースギャラリーにて)に小さな小さな個展を開く事になりました。ただいまDMを製作中なので出来上がったらまたお知らせしたいと思っています。
皆さん、見に来てくださいね。
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by osanpobiyori_momo | 2009-10-11 22:20 | そとごはん | Comments(2)

こめ育ち豚

昨晩、おいしい豚カツを食べました〜♪
今日からオープンする「平田牧場」の試食会に行ってきたのです。約50年前、たった2頭の養豚所から始まった平田牧場は顔の見える関係と安心安全に取り組み、年間20万頭を育てています。生産、加工、外食と一貫した経営を行い、その直営店が札幌パルコの8階に開店しました。
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このトンカツ、胡麻をすってお好みの甘口りんごソースと辛口ガーリックソースを入れて混ぜあわせてそれにつけていただきます。美味しい〜脂身もまったく臭くなくとろりとしています。ごまの器の奥に見えるのは山形のだだ茶豆。味が濃くておいしい枝豆です。

この豚ちゃんは山形県酒田市ある「平田牧場」で育てられた三元豚。地元の農家や農協、研究機関と減反田で飼料米をつくり自給するという「飼料用米プロジェクト」という画期的な取り組みでも知られています。この飼料米で育った豚ちゃんは食味もよく、食料自給にも貢献しているのです。
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上の写真は味噌焼き。しっかりしみ込んだ味がものすごくいいお味。山形の日本酒にぴったりです。
それと豚の角煮。薄味でしたがその薄味が豚肉にじわっとしみ込んで、食べるととろりととろけます。平田牧場には三元豚の他に金華豚(改良種)もあり、今回お誘いしてくださったNさんがこれは絶対食べてみてという生ハムをいただきました。国内では珍しい金華豚の生ハムです。上のお皿が三元豚の生ハム、下が金華豚。金華豚の生ハムは味がとっても濃くてビックリ。中華料理の中で味の決めてでなぜ金華ハムを使うのかその意味を理解した私です。
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ここのお店は他の食材も山形のものをたくさん使っています。地産地消を考えるとう〜〜んとなりそうだけど、山形の美味しさをどこの土地に行っての伝える姿勢に拍手です。
豚ちゃんの美味しさはもとより、玉こんにゃくの少し甘めな煮付けもおばぁちゃんが漬けたようなお漬け物も素朴な美味しさでしたよ。
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とんかつと豚肉料理 平田牧場
札幌市中央区南1西3パルコ8階
TEL/011-522-5129
◆平田牧場  http://www.hiraboku.com/
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by osanpobiyori_momo | 2009-09-05 11:21 | そとごはん | Comments(0)

子羊丸焼き

日曜日は女性4人で千歳までお出かけ。
目的はリストランテ・カフェ・ナオで行われる子羊丸焼きの春のイベントの参加です。
昨年、出版したのほほん旅でも紹介しましたがナオでは年に2度ほど、
豪快な丸焼きイベントが行われます。
お料理もサラダ数種、リゾット集種、パスタ、マリネ集種、キッシュ他
いろいろなお料理がバイキングで、広いお庭でお客さんも好きな場所に座って、
それぞれ楽しんでいます。
パンはファカッチャ数種とアレンジしたロゼッタ(かな?)もあって美味しかった。
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子羊は滝川産のちょっと大きめの子羊ちゃん。シェフがオリーブオイルを
ローズマリーなどのハーブの束に付けて表面に塗りながらローストしている。
食べるときはじゃがいもローストの付け合わせにハーブバターでいただきました。
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炭火で焼いた焼きカキももちろん美味♪
なんとシェフ自ら山に入ってとってきたというささの子。皮ごとロースとしているので
皮を剥いてほくほくした所をいただきます。すっごく美味しかった。
大きなゆでたアスパラはチーズのソースがささっとかかっていたけれど
何よりもアスパラの甘みがすごい。アスパラの旬ですね。
どのお料理も美味しかったけど、なかでもそら豆のリゾット、サクラマスのマリネは絶品、
グリーンサラダのバジルソースもすごく美味だった。

じっくり3時間半ほどのビックランチ。お天気もいいし、おしゃべりの弾み
大満足、大満腹の1日でした。
本当にお腹がいっぱいで翌日の夕方までお腹がすかなかったから、
ほんとうに食べ過ぎだったかも。メタボにならないように気をつけなくちゃね。
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by osanpobiyori_momo | 2009-05-12 00:45 | そとごはん | Comments(0)

90周年 第一洋食店

ゴールデンウィークは半分出掛けて、半分仕事でした。
半分、出掛けた中で行った苫小牧の第一洋食店。いろんな人にずっとうわさを聞いていて
1度行きたいと思っていたお店です。創業が大正8年から続く老舗なのですよ。
ロゴを見てもレトロな感じでほんといいです。

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外観もレトロで素敵です。90周年のご案内のカードも素敵。
南蛮人の絵やその絵のカップソーサーなどの絵で有名な川上澄生さんと
交流があったというお店には版画なども飾られている。

メニュ−を見て何を食べるかさんざん悩んで、ハンバーグ温野菜添えをオーダー。
本当はビーフシチューがおすすめのようなのだけど、それは次のお楽しみにしよう。
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セットで付いてきたコーンポタージュ。さっぱりとした素直なお味でとてもおいしい。
ハンバーグは厚みがあって見た目よりボリューム満点!
ぎっしりとしたハンバーグは今風の柔らかでジューシーな感じとは全く正反対だけど
赤身の好きな私としてはけっこう好みです。そしてハンバーグにかかっているデミグラスソースが
絶品です。これもどろりとしてなくて油に逃げていない、すこししょっぱい感じだけど
へんに甘さもなく、さっぱりとしているのです。
この他に、サラダとライス(またはパン)、珈琲が付いて1300円なり。
とってもおいしかった。店内もレトロな感じで昔のおもむきが残っていて
古き良き時代を思ってしまう。
アンティーク好きさんにはたまらないお店です。
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by osanpobiyori_momo | 2009-05-06 21:26 | そとごはん | Comments(0)