おさんぽ日和

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美唄アルテピアッツァへ

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先日、10月に行われるイベントの下見をかねて、美唄にあるアルテピアッツァに行ってきました。もともと小学校だったところを16年以上の歳月をかけて作り上げた空間は、中心になる古い木造校舎と美唄出身の国際的な彫刻家安田侃(イタリア在住)さんの沢山の彫刻がいたるところに点在しています。その彫刻が敷地の自然と調和し、温かで静かな笑みをたたえているようなふしぎなぬくもりを感じさせてくれる。
校舎の裏をずっと登って行くと大きなくろい鉄?の彫刻があって思わず抱きつ来たくなってしまったので大きく手を広げて、抱きついて見ると太陽で温められて温かいのだ。
そして目を閉じてほっぺもつけてぬくぬく。ほんの数秒だったけど、心地よかった〜
東京で生まれたけれど、育ったのは北海道の山の中の私にとって懐かしい物ばかりで涙が出そうでした。アルテピァッツァを幼いときのふるさとの代わりにしよう〜と!
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さて、アルテでは10月7日の土曜日に私が関係する北海道スローフードフレンズ帯広でイベントを行います。もし、興味のある方がいらっしゃいましたらお申し込みの上ぜひ、ご参加下さい。昼食付きですよ〜(*^^*)/
<ご案内>
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 近自然セミナーinアルテピアッツァ美唄
「アルテで語る 自然と食の未来」〜健やかで心豊かな子どもたちの未来のために〜

と き:2007年10月7日(日)開場11時より
ところ:アルテピアッツァ美唄(旧体育館 アートスペース)
         美唄市落合町栄町 TEL/0126-63-3137
会 費:お一人様2000円 小学生1000円 幼児無料(昼食代込み)
    ■持ち物/食器持参(はし、お皿、マグカップなど)
申し込み締め切り/10月1日まで

 「食」から、人や自然・地球とのつながりを知る「スローフード」運動。
食べることの幸せは、身体と心を育むことにつながります。
しかし、農業や漁業の人口は減少し、生産現場の環境悪化が進んでいます。
安心な「食」は健やかな「環境」の中で育まれ、切り離して考える事は出来ません。
その考え方に大きなヒントとなったのがという「近自然」の理念と理論です。
「豊かさと環境の両立」「豊かに暮らしながら生き延びる」、
これこそが子どもたちの未来に提案、実行できることではないでしょうか?
 そして、その近自然を体現したようなアルテピアッツァ美唄に感じる
昔から今につながる深い繋がりはかけがえのない空間を作り上げています。
  この場所にたたずみ、ともに原点に戻り、考え、より質の高い暮らしを
実現させていきたいものです。子どもたちの未来のために〜!
              北海道スローフード・フレンズ帯広 代表 湯浅優子

当日のスケジュール

11:00~  開場
11:30~13:00 昼食 美唄中村地区伝統のとりめしと地元食材の発芽大豆のポタージュなど・・・。
13:10~13:40 河村典子さんのミニコンサート (スイス在住のヴァイオリニスト)
13:40~15:00 近自然講演   山脇正俊氏(http://members.aol.com/masayama/)
15:15~16:30 トークセッション
山脇 正俊 氏(近自然(工)学研究家、スイス近自然研究所代表)
磯田 憲一 氏(NPO法人アルテピアッツァびばい 理事長、北海道文化財団理事長)
伊東 奈美 氏 (アルテピアッツァ美唄 スタッフ)
今橋 道夫 氏(元気招会代表、香りの畦みち研究所所長)
進行‐湯浅 優子 (北海道スローフード・フレンズ帯広 代表、酪農家)
17:00~18:00 山脇さんを囲む〜
皆さんで山脇さんを囲んでお茶を飲みましょう〜カフェアルテにて(別途料金)

主催/北海道スローフード・フレンズ帯広
協力/NPO法人アルテピアッツァびばい・気ままな主婦の会・えぷろん倶楽部
後援/美唄市・美唄市教育委員会・そらちDEい〜ね・美唄グリーンツーリズム研究会・
   専修大学北海道短期大学 水土里ネットほっかい

お問い合わせ・お申し込みは(申し込み締め切り/10月1日)
以下、ご記入の上お申し込み下さい。
■お名前  ■人数■電話/ファックス ■mailアドレス    
北海道スローフード・フレンズ帯広 湯浅まで
メール makiba@helen.ocn.ne.jp


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by osanpobiyori_momo | 2007-09-18 11:39 | お出かけ | Comments(5)