おさんぽ日和

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素敵なお客様♪その1

10月末に行った横浜でのSlow Foodイベントで出会った、スローフード播磨の岩田さん。版画家さんですごく素敵な方でした。お会いしたときに「今度北海道に遊びにきてください」とみんなでお誘いした所、それが現実に!14〜17日の3泊4日で姫路から来てくださいました。私がお会いしたのは札幌入りした16日からでしたが、素敵な人と同じ志をもった方々との交流はとっても楽しくってその場にいる幸せを感じます。
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スロー仲間であり、エゾシカ協会の事務局長さんのお宅で気兼ねない交流会。地の物を地の人がという依、食、住に着いて活動されている岩田さんご夫妻を、北海道の地の物でもてなしたかったこともありもちろんエゾシカのローストがメインディッシュでしかと野菜のスープ(みんなが大絶賛、美味しかった♪)、瀬棚から漁師の船長が持ってきてくださった、たこはカルパッチョ仕立てで、いろいろな味のイカめしとローズマリー風味の鳥羽やほっけの一夜干しを薪火であぶっていただきました。また、旭川のメンバーのレラさん「大雪なたまご」を送ってくださったので、Aさんがおおきな出汁巻き卵にしてくださいました。野菜の料理はお粗末ながらモモが、北海道の豆のマリネ(といいつつひよこ豆も入ってましたが)とひじきの根菜煮物、和寒のカボチャのクリームチーズ和え、大根のそぼろ煮、北海道産小麦のパンとビーツのマリネ、道産クリームチーズを用意しました。
おにぎりを作ったりなんだかんだで時間がなくなり、写真も撮り忘れ。まぁ、いつもそんな感じですね。
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岩田さんの奥様の美樹さんです。姫路で川のほとり美術館(http://www2.memenet.or.jp/maimai/)という私設美術館の館長さんです。フォークアートを紹介しています。もともと、服飾のデザイナーさんだったという美樹さんのセンスはとっても素敵です。
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左側奥に座っていらっしゃる方が岩田健三郎さんです。ほぼ毎日綴られているHPヘラヘラつうしん(http://hera-hera.net/)を読んでは一緒に考えてみたり、勇気をもらったり、じーんとくることもたくさんあって、いろいろなことを教えてもらっています。
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岩田さんがHPで綴られている内容を毎月冊子にして、販売されています。郵送も出来るようなのでぜひ、購読してみてください。関西の(姫路の)方言が心に温かく響き「なんやろぅ、いいなぁ〜」みたいな気分にさせてくれます。
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こちらはさらに季節ごとにまとめられた本です。岩田さんが「食・地の座」の座長として活動していることや、食についての大事などなど、イラストと手書き文で綴られています。

*上記の本を希望される方はHPヘラヘラつうしんより、お申し込みくださいね。

モモも手書き文でイラストの仕事をしているので、岩田健三郎さんの仕事量のすごさ、素晴しさ、手書きの良さにほれぼれしながら自分ももっとがんばろう〜と元気と勇気をもらっています。(勝手に心の師匠にさせていただいています)

そんなお二人を囲んで、食べて飲んで話しをして、ちなみに用意したお酒は「小林酒造の道産米100%のまる田」と蘭越の松原農園の白ワイン、幕別の福田商店から送ってもらった日本酒やワインなどでした。時間はあっという間に過ぎてしまいました。
明日につづく
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by osanpobiyori_momo | 2009-12-19 12:39 | 日々、徒然 | Comments(0)

およばれ、パンの会♪

美味しいパンがたくさん集まったOFFICE CUEでの持ち寄りのパンの会に参加してきました。
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集まったパンはすごい種類、エグヴィブ、ブーランジェアンジェ、カトルフィーユ、パン吉、レモンハート、高田さんのパン、fu-sora、島田屋、なすちゃんのパンなどなど。そして各店につき、集種類ずつ、バラエティにとんでいるし、もしかしたらでていない物もあったかも。モモは白滝のfu-soraさんのカンパーニュと高田さんのカンパーニュとムカゴと黒米のパンとジャムとカボチャのペーストを持って行きました。
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集まったのは主催者のCUEの副社のあゆみさんとリーダーさん、スタッフの方々、100milesの編集長の小山内さん、美味しい有名ブログのKONさん、可愛いカスタネットちゃんのなすちゃんです。
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なんと豪華!ターキーです。パンと一緒にもぐもぐ。写真がないけれどマーカスボスさんのビーフシチューもあって、ほんと美味しかった。面白かったのは3店舗から集まったクロワッサン。味も形も全く違う。個性がでる物ですね〜。

パンでパンパンにふくれたお腹をしめにKONさんが入れてくれた徳光さんのコーヒーでホット一息。
おいしいパンと美味しい話しと素敵な空間でのパンの会は幸せなひとときでした。
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by osanpobiyori_momo | 2009-12-17 18:36 | pain | Comments(4)

2010年カレンダー

2010年のカレンダーを展覧会などで販売しました。数年前まで毎年作っていたカレンダーですが、ここ数年ストップしていました。今年は展覧会もあるので重〜い腰を上げて作りました。なかなか好評でうれしい私です。来年も作ることにしよう〜♪。

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このカレンダーは今年の4月に出版した「パン好きの毎日」に掲載したパンとレシピを選りすぐって作りました。使い終わった月はカレンダー部分を切ってしまえばレシピのみ保存できて使えます。レシピは簡単な物ばかりで、グラムなどの細かな数字はのせていませんが、自分の味の加減で作ってみてくださいね♪

*カレンダーはあと25部ほどありますので希望者におくらせていただきます。
カレンダーのサイズA4縦2分の1(どこでも貼れるサイズ)
カレンダーの代金は1000円(税込み)+送料140円

お申し込みはsumomo@momo-s.comまで
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by osanpobiyori_momo | 2009-12-15 20:47 | 雑貨 | Comments(0)

ちっちゃいもの店*開催中

7日から始まっている「ちっちゃいもの店」に出品していま〜す!
本当にちっちゃい物がたくさんのこの展覧会。小さくてかわいいもの、素敵な物が目白押しです。モモは何を作ったのかと申しますとこちらのちっちゃい本。(約37mm×27mm)
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お誘いを受けて参加を決めてから、搬入まで3日間で作ったちいちゃい本です。
*Coffee Cup Book   コーヒーカップがいろいろ
*Beans Book  豆本だけに豆のいろいろ
*おやつBook 楽しいおやつの時間
*Pain Book パンのいろいろ(painはフランス語のパン)
各10冊程度の限定本です。
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店内にはたくさんの作家さんの可愛い、素敵な物がいっぱい。
特に消しゴムはんこや樹脂粘土の鍵など、気になる物があってう〜〜ん。みなさんも小さくて可愛いものにドキドキしにきてくださいね。

*〜8日まで
ギャラリーIVORY・ショップ内
中央区南2にし2、ほくせんブロックビル4階
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by osanpobiyori_momo | 2009-12-13 11:08 | イベント | Comments(2)

まるやま市場が閉鎖なんて!

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大ショックです。先日の夕方、まるやま市場が来年の3月に閉鎖されるニュースが・・・一緒に見ていた娘が「あの通りが大好きなのに・・」と市場がなくなることで変わるであろう風景を惜しんでいました。私もまるやま市場にはとってもお世話になっていました。お惣菜屋さんもお魚屋さんも野菜屋さんも本当にたのしくお買い物をさせてもらっています。
そして何より、毎年行っていたまるやま市場主催?の盆おどりがなくなるのだろうか?毎年楽しみだった人はこの近所には多いはず。あ〜〜なんとか存続する方法はなかったのでしょうか?でも、きっと、お店の方々も苦渋の決断をされたのでしょう。
まるやま村だった頃の面影が残る地域の、核のような存在なのでこれからどうなるのかと思うと胸が痛みます。中に入っているお店ができることならば円山地区で再び開業されることを祈りつつ、また跡地にはこの市場があったことで成り立っていた周辺の雰囲気をちゃんと踏襲して、地域に根ざすような建物が建ってくれることを、また土地を活用する側の方が、まるやまのこの地を大事にするような考えで建物を考えてくださることを痛切に願わずに入られません。
地域に根ざした市場がある地域だからこそ、あの温かな雰囲気のある商店街であったと思います。こんな時代だからこそ、対面でお買い物をすることがいいようにも思うのです。失ってからでは遅いですね。来年3月までにまるやま市場でお買い物をなるべくして、微力ながら応援できたらいいなと思っています。(;;)
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by osanpobiyori_momo | 2009-12-08 18:12 | 日々、徒然 | Comments(2)

ガイアの知性〜知ることの大事

この間、TVで象の映像がでていたときに娘が「象って人間と違う知性があるんだよ」と国語の本にでていた「ガイアの知性」という文章が面白かったとたくさん話して教えてくれました。
ネットで探したら、紹介していらっしゃる方がいたので私もご紹介を。
本を探したのでけど、これは教科書のために書き下ろしたそうです。
この文を読んで人間としてたくさん反省し、これからいかに生きて行くべきかを考えてしまいました。大きなことは出来ないけれど、小さな温かな輪をつなげるように「受容的な知性」を磨いて生きて行くことがいいなぁとあらためて。

*今日から3日間は先のブログでのご案内のように円山クラスの7人展の会場に午後3時〜閉店までいます。ご近所までいらっしゃったらぜひ、お立ち寄りください。

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中学校教科書 中学国語2『伝え合う言葉』(教育出版)より 
  
「ガイアの知性」 龍村仁

ここ数年、わたしには鯨と象を撮影する機会がとても多かった。特に意識的に選んだつもリはないのに、結果としてそうなってきた理由を考えてみると、これは、鯨や象と深くつきあっている人たちが皆、人間としてとてもおもしろかったからだ。  

人種も職業も皆それぞれ異なっているのに、彼らには独特の、共通した雰囲気がある。  

彼らは、鯨や象を、自分の知的好奇心の対象とは考えなくなってきている。鯨や象から、なにかとてつもなく大切なものを学び取ろうとしている。そして、鯨や象に対して、畏敬の念さえ抱いているようにみえる。  

人間が、どうして野生の動物に対して畏敬の念まで抱くようになってしまうのだろうか。この、人間に対する興味から、わたしも鯨や象に興味を抱くようになった。そして、自然の中での鯨や象との出会いを重ね、彼らのことを知れば知るほど、わたしもまた、鯨や象に畏敬の念を抱くようになった。 

今では、鯨と象は、わたしたち人類にある重大な示唆を与えるために、あの大きな体で(現在の地球環境では、体が大きければ大きいほど生きるのが難しい。)数千万年もの間この地球に生き続けてきてくれたのでは、とさえ思っている。

大脳新皮質の大きさとその複雑さからみて、鯨と象と人はほぼ対等の精神活動ができる、と考えられる。すなわち、この三種は、地球上で最も高度に進化した「知性」をもった存在だ、ということができる。実際、この三種の誕生からの成長過程はほぼ同じで、あらゆる動物の中で最も遅い。一歳は一歳、二歳は二歳、十五、六歳でほぼ一人前になリ、寿命も六、七十歳から長寿のもので百歳まで生きる。本能だけで生きるのではなく、年長者から生きるためのさまざまな知恵を学ぶために、これだけゆっくリと成長するのだろう。

このような点からみると、鯨と象と人は確かに似ている。しかし、だれの目にも明らかなように、人と他の二種とは何かが決定的に違っている。

現代人の中で、鯨や象が自分たちに匹敵する「知性」をもった存在である、と素直に信じられる人は、まずほとんどいないだろう。それは、我々が、言葉や文字を生み出し、道具や機械をつくリ、交通や通信手段を進歩させ、今やこの地球の全生命の未来を左右できるほどに科学技術を進歩させた、この能力を「知性」だと思いこんでいるからだ。  

これらの点からみれば、自らは何も生産せず、自然が与えてくれるものだけを食べて生き、あとは何もしないでいるようにみえる(実はそうではないのだが)鯨や象が、自分たちと対等の「知性」をもった存在とはとても思えないのは、当然のことである。

しかし、一九六〇年代に人って、さまざまな動機から、鯨や象たちと深いつきあいをするようになった人たちの中から、この「常識」に対する疑問が生まれ始めた。 

鯨や象は、人の「知性」とは全く別種の「知性」をもっているのではないか、あるいは、人の「知性」は、このガイアに存在する大きな「知性」の偏った一面の現れであリ、もう一方の面に鯨や象の「知性」が存在するのではないか、という疑問である。  

この疑問は、最初、水族館に捕らえられたオルカ(シャチ)やイルカに芸を教えようとする調教師や医者や心理学者、その手伝いをした音楽家、鯨の脳に興味をもつ大脳生理学者たちの実体験から生まれた。

 
彼らが異口同音に言う言葉がある。それは、オルカやイルカは決して、ただえさを欲しいがために本能的に芸をしているのではない、ということである。 

彼らは捕らわれの身となった自分の状況を、はっきリ認識している、という、そして、その状況を自ら受け人れると決意した時、初めて、自分とコミュニケーションしようとしている人間、さしあたっては調教師を喜ばせるために、そしてその状況の下で自分自身も、精いっぱい生きることを楽しむために、「芸」と呼ばれることを始めるのだ。水族館でオルカが見せてくれる「芸」のほとんどは、実は人間がオルカに強制的に教えこんだものではない。オルカのほうが、人間が求めていることを正確に理解し、自分のもっている高度な能力を、か弱い人間(調教師)のレベルに合わせて制御し、調整をしながら使っているからこそ可能になる「芸」なのだ。

例えば、体長七メートルもある巨大なオルカが、狭いプールでちっぽけな人間を背ビレにつかまらせたまま猛スピードで泳ぎ、プールの端にくると、合図もないのに自ら細心の注意をはらって人間が落ちないようにスピードを落とし、そのまま人間をプールサイドに立たせてやる。また、水中から、直立姿勢の人間を自分の鼻先に立たせたまま上昇し、その人間を空中に放リ出す際には、その人間が決してプールサイドのコンクリートの上に投げ出されず、再び水中の安全な場所に落下するよう、スピード・高さ・方向などを三次元レベルで調整する。こんなことがはたして、ムチと飴による人間の強制だけでできるだろうか。ましてオルカは水中で生活している七メートルの巨体の持ち主なのだ。 

そこには、人間の強制ではなく、明らかに、オルカ自身の意志と選択がはたらいている。狭いプールに閉じこめられ、本来もっている高度な能力の何万分の一も使えない過酷な状況におかれながらも、自分が「友」として受け人れることを決意した人間を喜ばせ、そして自分自身も生きることを楽しむオルカの「心」があるからこそできることなのだ。

また、こんな話もある。 

人間が彼らに何かを教えようとすると、彼らの理解能力は驚くべき速さだそうだけれども、同時に、彼らもまた人間に何かを教えようとする、というのだ。

フロリダの若い学者が、一頭の雌イルカに名前をつけ、それを発音させようと試みた。イルカと人間では声帯が大きく異なるので、なかなかうまくいかなかった。それでも、少しうまくいったときには、その学者は頭を上下にうんうんと振った。二人(一人と一頭か)の間ではそのしぐさが、互いに了解した、という合図だった。何度も繰リ返しているうちに、学者は、そのイルカが自分の名前とは別の、イルカ語のある音節を同時に繰リ返し発音するのに気がついた。しかしそれが何を意味するのかはわからなかった。そしてある時、はたと気づいた。「彼女はわたしにイルカ語の名前をつけ、それをわたしに発音せよ、と言っているのではないか。」そう思った彼は、必死でその発音を試みた。自分でも少しうまくいったかな、と思った時、なんとその雌イルカは、うんうんと頭を振リ、とてもうれしそうにプールじゅうをはしゃぎまわったというのだ。

象については、こんな話がある。  

アフリカのケニアで、ある自然保護官が象の寿命を調べるため、自然死した象の歯を集めていた。草原で新しく見つけた歯を持ち帰リ倉庫に納めておいたところ、その日から毎晩、巨大な象がやってきて、倉庫のかんぬきを開けようとする。不思議に思ったその保護官は、ある晩、かんぬきを開けたままにしておいた。すると、翌朝、数百個も集められていた歯の中から、その新しく収集した歯だけがなくなっていた。保護官がその歯を捜したところ、その歯はなんと、彼が発見したまさにその場所に戻されていたのだ。毎晩倉庫にやってきた象は、たぶん亡くなった象の肉親だったのだろう。それにしてもその象は、どうやって歯が倉庫にあることを知ったのだろう。数百個もある歯の中から、どうやって肉親の歯を見分けたのたろう。そして最大のなぞは、その象が、なぜ歯を元の場所にわざわざ戻したのだろう、ということだ。 

このように、鯨や象が高度な「知性」をもっていることは、たぶんまちがいない事実だ。

しかし、その「知性」は、科学技術を進歩させてきた人間の「知性」とは大きく違うものだ。人間の「知性」は、自分たちだけの安全と便利さのために自然をコントロールし、意のままに支配しようとする、いわば「攻撃的な知性」だ。この「攻撃的な知性」をあまリにも進歩させてきた結果として人間は環境破壊を起こし、地球全体の生命を危機に陥れている。これに対して、鯨や象のもつ「知性」は、いわば「受容的な知性」とでも呼べるものだ。彼らは、自然をコントロールしようなどとはいっさい思わず、そのかわリ、この自然のもつ無限に多様で複雑な営みを、できるだけ繊細に理解し、それに適応して生きるために、その高度な「知性」を使っている。

だからこそ彼らは、我々人類よりはるか以前から、あの大きな体でこの地球に生きながらえてきたのだ。同じ地球に生まれながら、片面だけの「知性」を異常に進歩させてしまった我々人類は、今、もう一方の「知性」の持ち主である鯨や象たちからさまざまなことを学ぶことによって、真の意味の「ガイアの知性」に進化する必要がある、とわたしは思っている。
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by osanpobiyori_momo | 2009-12-04 10:03 | 日々、徒然 | Comments(2)

円山クラスでイラスト7人展とカンティーナさん

先日個展が終わりましたが、今度は円山クラスで7人の円山在住のイラストレーターが集まってハンドメイド作品いっぱいの「冬のおくりもの」展が開かれています。
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私も地元民として地元で何か出来るうれしさいっぱいで参加させていただいています。先日の個展で販売したカレンダーや新しい雑誌?「てとてと」やエコバック、ぬいぐるみ、ポストカードなどなどを展示販売しています。また、他の参加者の作品がほんとうに素敵です。可愛いものがいっぱい。6日日曜日まで開催していますのでどうぞお買い物がてらのぞいてみてください。作家たちはそれドレシフトを組んで代わる代わる会場におります。気軽にお声をかけてくださいね。
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街巡りの本などをいろいろ描かれているINOさん。ほんわか可愛いかえるキャラの手帳やちくちく縫い物などの雑貨がいっぱい。
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フランスの古布などを交えて作る動物のぬいぐるみが素敵なSINOBUさん。フランスでリトグラフを学ばれていたとか、とってもセンスがいいのです。
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じゃらんなど雑誌や広告でおなじみの中井亜佐子ちゃん。ちょっと意地悪な目つきの動物キャラが憎たらしくって可愛いです。
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やっぱりかえるキャラで有名?なマット和子さん。フェリシモ出版からでている「カエルさんちのおいしい便り」というお菓子作りの本はうちでも大活躍しています。
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WEBなどのデザイナーさんでもあるYAMADAMAさん。クリスマスのポストカードが大人気。
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クスクスオーブンというオーガニックなお菓子屋さんでお仕事の傍ら、オーガニックな素材などでオブジェや絵をたくさん描いている山岸みつこちゃん。柔らかな天使のオブジェが待っています。

*会場には100円で出来るラッピングコーナーがあります。この収益金は円山動物園に寄付する予定ですのでどうぞご利用くださいね。

『冬のおくりもの』展
*開催中〜12月6日日曜日まで
*円山クラス 中央区南1西27 2階エスカレーター前

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先日の夜、イタリアとパリの旅行から帰ってきたイタリア料理店「カンティーナすずき」さんのお誘いで、お食事会へ。
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イタリアで仕入れたピエモンテの八列の粉をポレンタに。さわやかな美味しさでソーセージと豚肉の煮込みによくあっています。ワインは松原さんのワイン、そして中澤ヴィンヤードのワインへ。どちらも前菜にもこのお料理にもよく合うし、本当にうまい!
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チーズは真ん中は半田さんのチーズだけど両側はピエモンテのチーズとロックフォール。もちろんイタリア帰りです。イタリアの白ワインで、瓶に入れて土の中で熟成したまるでローマ時代の作り方のようなワインにもお目にかかりました。琥珀色で個性的なのにさっぱりしていて料理にも合う絶妙なワインです。
美味しくって写真をいつものごとく撮り忘れ、2枚しかアップできませんが、この冬美味しいイタリアンを食べるならぜひ、カンティーナさんへお出かけください。デザートになるであろうヘーゼルナッツも美味しそうでしたよ!

カンティーナすずき→http://www.cantina-suzuki.com/
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by osanpobiyori_momo | 2009-12-01 10:23 | What's new | Comments(0)