おさんぽ日和

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なみだがでた(;-;)

きっと今日は、眠れない夜を過ごした人がたくさんいるのではないかと思う。にわかサッカーファンの私でさえ、昨日のパラグアイ戦を固唾をのんでみていました。
日頃、どのスポーツのファンでもない私だけど、4年に1度のW杯とオリンピックだけはどうも、釘付けになってしまう。たぶん、日頃意識していないこの国のことを、日本という国をしょって試合に臨む選手に見つけてしまうからなのだと思う。
今回のW杯は特に深く、それが見えて、より思いの深いまなざしで見つめてしまった。いろんな国があって、その国の抱える問題やお国柄とでも言おうか、国の性格も見えてくるのも面白さの一つなんだと思う。日本の国自体もこの先どのようになるのかわからない不安をたくさん抱えている国だけど、今回のチームは地味かもしれないけれどあのチームのよさがたまらなく魅力だった。
まとまったのもW杯直前だったとは聞くけれど、あの団結した力を感じたからこそ、私のようなにわかサポーターまで1戦、1戦が心に響く試合内容だったのだと思う。そして、PKで破れはしたけれど、負けない強さをもらった、下を向いていてはいけないなどなど、応援しながら自分たちも励まされたのだと思うのです。試合後の選手たちが言っていたように、まだまだこのチームの試合を見ていたかった。監督&代表選手、スタッフの方々、お疲れさまでした。ありがとう〜

次回はブラジル大会。
それまでの4年間、また、いい準備をするために大会後は世界中に散らばって、磨きをかけるのだろうと思う。その選手たちの活躍を魅力ながら見守って、自分の励みにしようと思うのです。

さて、私も自分の仕事のちゃんと準備をして、良い仕事をして行こう。と、少し夏バテ気味だけれど気合いを入れて行きます。
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by osanpobiyori_momo | 2010-06-30 10:41 | momo | Comments(1)

info*「農業が輝く!」を聞きに行こう

久しぶりに更新します。ちょっとご案内を。

私の書棚にある1冊の本
相馬暁著「2020年農業が輝く」は2004年に発行された本です。その冒頭には「20年後すすきので一番持てるのはお前たち農家だ」とある。その本が発行されてその翌年にガンで相馬先生はなくなられてしまいました。本が発行されてから6年、すでに農家がこれからは一番モテる、そんな予感があります。
そんな相馬先生の伝えたいことを忘れてはいけないと遺志を継いだ方々がシンポジウムを行います。
農業は農業者だけががんばればいい。という時代は終わり、私たち消費する方もちゃんと地に足をつけて見渡して、共に歩むことが必要な時代になったと感じています。なので、これからの未来を考えるときに食料なくしては生きては行けない、では何をどう食べるのか、私たちも真剣に考えるいいきっかけになるのではと思います。

私の時間が許せば会場に聞きに行こうと思っています。ぜひ、この機会に聞いてみてください。

『相馬 暁が伝えたかったこと』
「農業が輝く!」シンポジウム開催のお知らせ・・・・・・・・・・

平成17年に相馬暁先生が亡くなられてから、早いもので5年が経ちました。相馬先生は農学の研究者として多くの業績をあげられたばかりでなく、講演活動や大学での授業を通して、大変多くのことを私達に伝えてくれました。相馬先生が常日頃話されていた「農業は未来産業である」というメッセージを受け取った私たちが、それをどの様に受け止め実践してきたのか、これからの北海道農業はどうあるべきかを考え話し合う場を設けようと、実行委員会を立ち上げ下記日程でシンポジウムを開催いたします。多くの方々にお集まりを頂き、これからの北海道農業のあるべき姿を考えるための実り多いシンポジウムにしたいと思いますので、ふるってご参加下さい。
「農業が輝く!」シンポジウム実行委員会 委員長 磯田 憲一

日時 : 平成22年7月3日(土曜日) 13:10~15:30(13:00 開場)
場所 : 「共済ホール」 〒060-0004 札幌市中央区北4条西1丁目1番地 (共済ビル6階)

<開催内容>
◇講演・相馬暁先生(映像出演) : 約60分    
◇パネルディスカッション
司会進行 : 宇都宮庸子(フリーアナウンサー)
パネリスト : 余湖 智(恵庭市・余湖農園取締役会長)   
       島 秀久(旭川市・西神楽夢民村取締役社長)
       湯浅 優子(新得町・北海道スローフードフレンズ代表) 
       和田 政司(帯広市・和田農園取締役社長)

参加費 1,000円(当日、会場受付で申し受けます)

<お申し込み方法>

往復ハガキ、電子メール、FAXで
「お名前・ご住所・電話番号・返信ハガキ宛先(往復ハガキの場合)」を明記のうえ、
下記宛てにお申し込みください。追って事務局より「整理券(入場番号)」をお送りいたします。
なお、会場の関係から、先着600名様とさせて頂きます。

★参加申し込み受付期間 : 6月7日(月曜日)~6月26日(土曜日)

★申込先: 
①往復ハガキの場合 〒074-8585北海道深川市メム4558拓殖大学北海道短期大学内
「農業が輝くシンポジウム」 実行委員会 宛て

②電子メールの場合   souma-sympo@takushoku-hc.ac.jp

※拓殖大学北海道短期大学ホームページ( HYPERLINK "http://www.takushoku-hc.ac.jp/" \t "_blank" http://www.takushoku-hc.ac.jp/)からもお申し込み可能です。

③FAXの場合   FAX番号 0164‐23‐4411
拓殖大学北海道短期大学内「農業が輝くシンポジウム」実行委員会 宛て

④当日会場でも受付いたします  
 ただし、会場の都合上、事前申し込みを含め、600名になり次第締め切り。

*後援団体(順不同)
北海道庁、 拓殖大学北海道短期大学、 財団法人北海道農業企業化研究所、北海道農業協同組合中央会、独立行政法人北海道総合研究機構農業研究本部、 北海道消費者協会、 北海道スローフードフレンズ帯広、 北海道グリーンツーリズムネットワーク、 北海道有機農業をすすめる会、 北海道有機農業研究協議会、生活協同組合コープさっぽろ
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by osanpobiyori_momo | 2010-06-22 22:22 | イベント | Comments(0)