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宮崎駿さんの会見より

毎日、新聞やニュースで福島の動向が流され、次々とショッキングなことが出て来て、心穏やかな状態とはほど遠い、そんな気持ちがずっと続いています。

そんな中、尊敬する宮崎駿さんの新しい映画「コクリコ坂から」の会見を読んで、一息つくとともに勇気がわいてきました。私も絵を描く人としての何か役割を伝えて行く事を時間がかかっても続けて行こうと思っています。

何度も地震や津波、いろいろな災害から何千年も立ち直って来た国ですからね。

以下、宮崎駿さんの会見をニュースより抜粋ーーー

この時期に映画に関する発表会をやるのがいいかという意見もありましたが、あえてやることにしました。私たちは埋葬されることもないまま瓦礫に埋もれているたくさんの人を抱え、しかも、原子力発電所の事故で国土の一部を失いつつある中でアニメーションを作り続けているんだという自覚を持ってやっています。

 私たちは停電になっても仕事を続けようと思っています。なぜなら今日も郵便配達の人は郵便物を配っているし、バスの運転手はどんなに渋滞が起きようと運転を放棄しないでいるからです。コンピューター関係の作業は電気が落ちると混乱が起きるので夜勤体制を組みましたが、絵は窓からの光でも描けるから、鉛筆と筆のセクションはそのまま仕事を続けています。

 こうした状況で、自分たちの作ろうとしている映画が時代の変化に耐えられるかどうかが最大の関心でしたが、間違いでないと思いました。

 流行っているものはやらないというのがジブリの誇りでした。しかし、不安だけが生活の通奏低音になるような時代に何を作るのか問われている。震災があったことで映画の内容を変更することはありませんが、ヒロインの少女の願いや少年の雄々しく生きようとする姿は、これからの時代に必要なものだと思っています。この映画が何かの形で多くの人の力になればと願っています。

 映画の企画について簡単に説明します。原作は30年前、僕が山小屋にいる時に出会った少女漫画です。当時、この漫画がアニメーションになりえるか友人たちと議論しましたが、物語に登場する学園紛争がもっとも古めかしく思えた時代だったこともあり、断念しました。それでも、心の中にずっと引っかかっていて、折に触れていろいろと考えていました。ある時、森山良子さんの歌う「さよならの夏」を聴く機会があり、「主題歌ができてしまった」と感じました。繰り返し人に恋してしまう初々しい気持ちが大切だという歌で、すぐに好きになりました。もともと日本テレビ系で放映されていたドラマの主題歌ですが、皆様の協力でまったく別の作品に使わせていただくことができ、感謝しています。

 ここ2、3年、映画の企画を考えるにあたり、ファンタジーをやる時ではないと感じていました。あまりにもたくさんのファンタジーが作られゲーム化してしまい、私たちがその中に飛び込む必要はなないと思ったからです。じゃあ何をやるかという時に再会したのが「コクリコ坂から」でした。原作と違い、東京オリンピックの前年である1963年を舞台にしていますが、その頃の若者は、まさか自分がエアコンのある部屋に暮らしたり、自動車を持つようになるとは夢にも思っていませんでした。もちろん、そういうことを願っていた人もいましたが、4畳半の部屋でもいいんだという時代でした。僕もラジオもテレビもない下宿にいた記憶があります。

 その時、どう生きようと願っていたか——それはどう生きてきたかという事実とは別のことですが——を形にしたのが今度の映画です。等身大の人間を描くにはアニメーションは不利な戦場ですが、そこを潜り抜ければ新しい展開があるだろうと思っています。

 脚本作りがなかなか進まず、昨年1月の締め切りから2か月遅れました。スタッフ全体に迷惑をかけましたが、今の時代に精一杯応えようと作っています。

 私たちの住む列島は、繰り返し、台風と地震と津波に襲われてきました。それでもこの列島は豊かな自然に恵まれている。ですから、たとえ大きな困難や苦しみがあっても、より美しい島にしていく努力をする甲斐がある土地であるはずです。立派なことは言いたくありませんが、そういう自然現象のなかで国を作ってきたわけですから、絶望する必要はないはずです。むしろ考えなければならないのは、プロメテウスの火をどうしたらコントロールできるか。私はこの地を一歩も退かないと決めています。残念なのは風評被害とか乳幼児の水のこととかいろんなことに配慮しなきゃいけないのに、同じような歳の人が水を買い占めていること。マスコミは人民の愚かさをもっと糾弾してほしいと思っています。

 私たちの文明はこの試練に耐えられない。だから、これからどういう形の文明を築いていくかという模索を始めなければならない。しかし一方で今は文明論を語る時ではなく、敬虔(けん)な気持ちでいたいと思います。寒さに震え、飢えに苦しむ何十万の人、そして放射能に立ち向かっている自衛隊員や職員のことを思うと、その犠牲に対し、感謝と……誇らしく思います。

 震災後、ジブリとしては、鈴木(敏夫)プロデューサーが中心となって具体的な支援に取り組んでいます。一番必要なところに一番必要なものを届けることが大切なので、感傷的にお金を出せばいいということではなく、堅実な方法を選んでいます。内容については、必要な時に鈴木プロデューサーから発表されるでしょう。

 今、私自身も新しい作品に取り組んでいます。この歳ですから思ったように手が動くか分かりません。いろんな条件が変化していくでしょうから、前と同じように映画を作り続けられるかも分かりません。しかしそれでも立ち向かって行こうと思っています。
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by osanpobiyori_momo | 2011-03-29 13:39 | What's new | Comments(0)

友人たちが動き出す! その4

みなさん、お元気ですか?
震災からかれこれ2週間がたとうとしています。

友人であるAir-Gの千葉ひろみさんが、
以下のようなご案内をくださったので紹介します。

思い起こせば中学生のころから、ラジオは友達のような存在でした。今も多くのラジオ番組を楽しんでいらっしゃる方が大勢いると思います。

そんなラジオを被災地へ届けたい。

そんな温かな支援です。
ぜひ、お家で眠っているラジオがありましたら
イヤホンと電池、懐中電灯と一緒にお届けください。

===============================

あなたのラジオとココロを被災地に届けよう!
『ラジオバトン・プロジェクト!』
合い言葉は“We are シンセキ!”


AIR‐G‘をはじめ、全国の賛同ラジオ局では、
~あなたのラジオとココロを被災地に届けよう
『ラジオバトン・プロジェクト』合い言葉は“We are シンセキ!”
~を実施いたします。

このプロジェクトは、リスナーのみなさんから
使っていないラジオを、新しい電池とイヤホンをセットで集め、
また懐中電灯も一緒に東日本大震災の被災地へ
届けるために行われています。

被災した地域では、我々のラジオ局の仲間が被災者のためにと、
必死で放送を続けています。しかし、実際には圧倒的にラジオの数が足りていません。情報ツールであり、小さな娯楽でもあるラジオを届け、被災地の方に少しでも元気になっていただきたいと願いお送りします。

このプロジェクトは、「LOVE in Action」のパーソナリティでおなじみ、山本シュウさんの呼びかけに各地のラジオ局が賛同して行います。“We are シンセキ!”を合い言葉に、あなたもシンセキのためにラジオをご寄付下さい。

*集めるのは使用できる  
・小型ラジオ+新しい電池+イヤホン(できれば)
・小型ライト+新しい電池。
ラジオ・ライトどちらも小型で電源は電池などを使用する物のみです。
使用可能かどうかを必ずリスナーさん本人で確認してから、
壊れないようにしてお送り下さい。

AIR‐G‘に集まったものは、一旦 栃木県 佐野市にある「シンセキ村」に
集約してから、各被災地にお届けします。

<送り先>
〒060-8532  札幌市中央区北1条西2丁目 
      AIR‐G‘ 「ラジオバトン・プロジェクト」係り

<受付締切り>4月20日必着です。

*みなさま、お家にありましたらお願いいたします〜**
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by osanpobiyori_momo | 2011-03-25 02:19 | What's new | Comments(0)

友人たちが動き出す! その3

チャリティマルシェを開催します。

『命をつなぐチャリティ・マルシェ』

生産者である農家の思いに、消費者の思いを重ね合わせ、北海道か
らたくさんの応援したい気持ちを被災地に届けたい。
そんな思いから生まれたマルシェです。
「今、自分たちにできること」を考えながら、「命をつなぐ」農家 +消費者の協
力の仕組みをここから広げていきます。
※チャリティ・マルシェは、今回をスタートとして、みなさんの思 いを カタチに
して、 活動を継続していきたいと考えています。

●概要
北海道の農家が生産物を提供し、ボランティアスタッフと共に、
「北のめぐみ愛食フェア」内ブースにて一般消費者向けに販売、 売上金全額
を日本赤十字社を通じて、被災地に届けます。

●今回の出店名
「命をつなぐチャリティ・ファーム」

●開催場所
「北のめぐみ愛食フェア」内「命をつなぐチャリティ・ファー ム」 ブース
(札幌駅前通地下歩行空間 北2条通と北3条通の間 の東 側の通路)

●開催日時
3月22日(火)・23日(水)・24日(木)の3日間  11:00〜19:00
協力 「北のめぐみ愛食フェア」
http://ameblo.jp/charity-marche

もし、町に行く機会がありましたら
ぜひ、よって見てくださいね。

私もお買い物へ〜!
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by osanpobiyori_momo | 2011-03-21 12:04 | What's new | Comments(0)

前の向いて行こう!

下を向いていちゃ行けない。
たまたま被災しなかった私たちが、ちゃんと毎日を過ごさないとね。
そんなふうに、前のブログでも書いてきましたが
サッカー解説者のセルジオ越後さんが以下のようなブログを。
とっても勇気が出ますし、その通りとおもいました。
サッカーだけじゃない話です。
ぜひ、読んでみてくださいね。

【セルジオ越後コラム】
すべての日本人へ「倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ」
http://footballweekly.jp/archives/1612606.html

元気な人は元気で、しっかり仕事をしましょう。
いままでのように日常を送りましょう。
被災した方々の分まで。
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by osanpobiyori_momo | 2011-03-20 13:17 | What's new | Comments(0)

友人たちが動き出す! その2&てとてと

とうとう冬号が出せなかった「てとてと」。
お待ちいただいているみなさまに、この場を借りてお詫びを。
はる号を今,準備していますので、少々お待ちを。

1に続き2。
またまた、友人たちが動き出しました。
野外教育、野外活動の専門家集団の「ねおす」の宮本さんとスタッフの方々達が各地にあるつながりのもと、第1陣が現地に入りました。
大きな避難所ではなく、孤立した地域や学校にいるまま被災した子ども達の応援に行くそうです。

現地の様子はニュースから見えてこない、ここでは書ききれないものがあり、怒っていました。その怒りは当然です。
政府を待っていたら、支援の届かない場所では、寒さと食料不足、
また低体温などで生命の危機もあるそうです。
あの大津波を地震を生き延びたのに・・・です。

この災害は復興まで何年かかるかわかりません。
経済もどうなるのか。
たまたま被災しなかった私たちが、日々の生活をしっかり送り
経済を支え、被災地の事を忘れず、応援し続けなくてはならないですね。

さて、義援金詐欺なども横行しています。
義援金も自分たちが一生懸命働いたお金です。
ちゃんと使ってくださるところへ送りたいですね。

この間のブログでNHKでご案内している
赤十字などがいいと思うと書きましたが、それに加えて、

国境なき医師団→http://www.msf.or.jp/donate/
お医者さまも薬もまったく足りていません。

そして、子ども達の応援のために動いている「ねおす」へ
以下宮本さんからの心強いメールです。
ぜひ、応援ください。詳しくは文中のブログをご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私どものスタッフでも実家が釜石で被災したものがいまして、
そのこともあり、現地にてできる範囲の支援を開始しました。

ご承知かもしれませんが私どもねおすは
もともと野外活動の専門集団です。
そのノウハウを駆使し、釜石地区栗林に支援拠点(といってもテント村ですが)を設営して、活動を開始しました。

以下 活動の様子をブログで発信しております。
http://blog.goo.ne.jp/neos_hokkaido

現地の通信状況が悪く、被災ニーズを整理はしきれていないのですが、先発隊からの情報では、散村地域のため、避難所にはいかず、知り合い、親戚の家に数十名程度で避難している人が多く、そこには公的な物資が届きづらい状況のようです。

また、子どもたちが孤立しているようです。
集団で避難した子どもたちが住んでいる地域に戻れず、
また戻ってきたところでそれを受け入れる余裕がない・・・
という状況のようです。

以上のことから
現在、第2陣を派遣し、現地までの補給ルート、拠点を
地元のNPOと連携して構築し、草の根的な少量物資の供給を開始し、公的な支援が行きづらい、山村地域や子どものケアを中心として活動を行いたいと考えています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 子ども達の服を集めて持って行っていただこうと思っています。
きっと大人の服は多いかもですが、子どもの服を少ないと思ったからです。

出来るとき、出来る事を。
そして、この災害をほんとうに日本が復興するまで
記憶に、心に留めておく事が必要ですね。

子ども達が温かく、希望をつなげて行けるように
今元気な大人達は一踏ん張りです。
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by osanpobiyori_momo | 2011-03-18 10:48 | What's new | Comments(0)

友人たちが動き出す! その1

私がうろうろしている間に、
いろいろな活動をしている友人たちが動き出しました。

せたな町にいるむつみちゃんは仙台にいる兄家族を心配して居ても立ってもいられず、つめられるだけの荷物を小さな車に詰め込んで、被災地仙台へ。

むっちゃんの無謀かもしれないけれど、その行動力に頭が下がります。
http://plaza.rakuten.co.jp/setanakankou/diaryall
このブログの中で紹介されている日本ユニバーサルの動きにも注目です。

**

そして、白石にあるアンの店でのチャリティー販売。
できることを小さくてもやり続けたいという、店主の鈴木さんの気持ちが素敵です。
いただいたご案内をコピーして掲載します。

ぜひ、皆さんご協力くださいね。

===========================

みなさん、こんにちは。アンの鈴木です。
連日の震災のニュース本当に心が痛みます。

報道では極々一部の状況しか
わからないのだろうな〜と思っています。
現地はもっと凄いことになってるのだろうと。

先日やっと宮城の関係者と連絡がとれました。
内陸なので津波の影響はなかったのですが、
燃料不足と一部食料の不足が出ているとのことです。
電気も通信も不安定と言っています。

そのような中
アンの店でも何かできないかと思い
次のような事をやります。小さな行動ですが
アンの店らしい方法でと思い行います。

今回の災害は、短期的に解決するものとは思えません。
何年いや何十年もかかると思います。

小さなことをこつこつと継続したものですね。

◆東北関東大震災応援チャリティ販売◆
いまできることをしましょう。

3月17日より、商品が無くなるまで 毎日。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
新篠津村 グリーンクラブ「赤とんぼ米」  約450g
三笠産 田んぼプロジェクト米「ゆめぴりか」 約450g
1袋200円
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
新篠津産 大豆
1袋150円
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
壮瞥町産 白花豆・紫花豆
剣淵町産 黒大豆
苫前町 金時豆
剣淵町産 紅しぼり・白いんげん
剣淵町 黒豆
鵡川町産 黒千石
1袋200円
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
〇売上はすべて被災地への義援金として寄付致します。
有機やさい「アンの店」2011年3月
〇日本赤十字社本社を通して寄付を致します。



☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
食べてますか?寝てますか?楽しんでますか?
畑に行こうよアンと一緒に・・・・
有機やさい 「アンの店」
札幌市白石区本通4丁目南1ー13
TEL 011-863-9373 FAX011-863-9785
E-mail anne-mise@pop06.odn.ne.jp
HP www.clf.ne.jp/anne
☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
店長のblog    http://ameblo.jp/yaoyaanne/
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by osanpobiyori_momo | 2011-03-18 10:08 | What's new | Comments(0)

今できること( You'll Never Walk Alone.)

毎日,刻々と変わる福島原発といろいろなところで地震や余震が起きて、なかなか気持ちが落ち着かないですね。

ニュースを見ていても、報道されない避難所はどうなっているのかもわかりません。
昨日、消防士の甥っ子が被災地の応援に行きました。気をつけて行って来てほしい。

仕事もなかなか手につかない人も多いと思います。私も同じで、ニュースに気を取られて、そぞろになってしまっています。
でもこんなんじゃ、被災地の人のためにもならないと、
気持ちを立て直しています。

今出来る事は

少しでも節電(北海道から東北におくる電力が少しでも多く)

ガソリンや灯油、ガスをなるべく使わないように。

まずは今できる自分の仕事をしっかりやる事。

災害時にもって出られる用意をしておく事。

被災地に必要なものを蓄えておく事。
(送ってもよい場所が出来たら、きっと政府や自治体で
送り先を広報してくれるはず)

少しでも義援金を送る事。
(義援金は送る場所をしっかり選んで。
私はNHKで案内しているところがいいと思う)

一番大事と思っているのは
希望を失わない事、元気な人が元気でいる事。

いつ治まるともわからない、地震や原発の事故、そして治まったとしても
長く続くであろう復興への道のりを考えてしまいますが

絶対大丈夫と希望を持って日々を送りましょうね。

以下の歌はサッカーの有名な応援歌です。
世界中からいろいろなメッセージが届いている中で見つけました。

本当に「君はひとりぼっちじゃない」、共に生きて行きましょう。

"You'll Never Walk Alone."

Lyrics : Oscar Hammerstein II 
Composition : Richard Rodgers

♪When you walk through a storm
Hold your head up high
And don't be afraid of the dark
At the end of the storm
There's a golden sky
And the sweet silver song of a lark

Walk on, through the wind
Walk on, through the rain
Though your dreams be tossed and blown
Walk on, walk on, with hope in your heart
And you'll never walk alone
You'll never walk alone♪


『君は独りぼっちじゃない』

詞:オスカー・ハマースタイン二世
曲:リチャード・ロジャース     

♪嵐のなかを進むなら
顔を上げて前を向こう
暗闇を恐れるな
嵐の向こうには青空が広がっている
小鳥の優しい歌声が待っている

風に向かって進もう
雨にうたれても歩みを止めず
たとえ夢破れようと
行こう、進むんだ
希望を胸に抱いて行こう
君は独りぼっちじゃない
君は独りぼっちじゃないんだ♪
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by osanpobiyori_momo | 2011-03-16 09:38 | What's new | Comments(0)

勇気を持って!

東北地方太平洋沖地震で被災されたみなさま、心からお見舞い申し上げます。

私の住む札幌も11日は何度も揺れました。
何が起こったのか、TVを見て驚きのあまり、愕然としました。
私の妹の家族が茨城、東京に住んでおり、眠れない夜でした。
(とりあえず、無事の確認が出来ました)

その後まだ続く、地震、津波、そして原子力発電所の脅威。
私たちの日本がいつこの困難から立ち上がれるのか、
見当もつかない日々を送っている方々の事を思うと心が痛みます。

まずは無事で元気でいる人たちは、
力を合わせて日々の仕事や出来る事を行いましょう。
そして、日本人である事を誇りに思い
元気て前を向き、勇気を持って!
けして,自暴自棄にならないように。

いままでも復興を何度も体験して来た私たちの日本です。
時間はかかるかもしれませんが、みんなでがんばりましょう。

大きな自然の脅威の前では人間も非力です。
でも自然は自然の営みをしただけかもしれません。
私たちがこれからも日本を捨てる事なく
地球上で暮らすならば、地球と寄り添いながら穏やかに
暮らす方法を思ったよりも早く、
見つけなければならないのかもしれませんね。

ただ、原子力だけは人間のエゴです。
たぶん人間の欲望の代表かもしれません。
ことあるごとに疑問を呈してきましたが
私たちの暮らしで、電力に頼らず、どれだけコンパクトに
暮らしていけるのか、なのでしょう。

原子力が安心安全ではないということが
このようなことになれば、簡単にはとめられないという真実が
露呈されました。
これは重く私たちも受け止め、早く考えていかなくては。

それと一人でも多くの命が救われる事、
1日も早く、被災された方々が安心して暮らせるようになる事を
祈りつづけています。
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by osanpobiyori_momo | 2011-03-13 07:54 | momo | Comments(0)