おさんぽ日和

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強く、しなやかに、そしてたゆまぬ日々の積み重ね

「毎日奇跡が起こるわけではない。
奇跡を金で買うこともできない。
入念に準備をした上でしか、奇跡は起きない」
「勇気をもってのぞまないと幸運は訪れない」
(千田善著「オシムの伝言」みすず書房

2日たっても女子サッカーなでしこの快挙は
ほんとうに勇気をあたえてくれました。

先の言葉は男子サッカー日本代表元監督のオシムさんの言葉。
この言葉をまっとうに行ったようななでしこたち。

そして、なでしこ の花言葉は
純愛・才能・無邪気・純粋な愛・大胆・貞節・快活・女性の美など
だそうです。なんだか当てはまりますね。

あきらめない、楽しむ余裕すらあった、なでしこたち。
これはまさしく日々の積み重ね、準備して来たことの自信と
自分の心に負けない気持ち。

なんだか、このなでしこ達のことをブログに綴っておきたくなった
ももです。

素直に涙し、感動!
(何回見ても感動です。この21人だからこそ成し遂げたのでしょうね。)
ありがとう、ありがとう〜なでしこ!

私たち日本人女性も大和撫子の一員、
よう〜〜し、私も、またしっかり日々の積み重ねだ!
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by osanpobiyori_momo | 2011-07-20 12:21 | Comments(0)

北海道に種をまこう〜第2回意見交換会のご案内

忘れては行けないこと。
今回ばかりは水に流せるもんじゃありません・・
まして臭いのもにふたをするような・・・

今まで私たち日本人は水に流し、ふたをし、
見て見ぬ振りをして来ましたが
それで、解決出来ない事態がおこりましたね。

それでも4か月がたつと、被災地でない私たちは
いろいろな思いが薄らいで行くような気がします。

でも忘れては行けませんね〜〜〜

5月末に行った緊急シンポジウムにはたくさんの方々にお集まりいただきました。第2回はさらに1歩踏み込んで、4人の方々に話を聞きながら意見交換をして行きたいと思っています。

水に流しても、ふたをしても、どうにもならないことを
どう乗り越えるのか、みんなで考えて行きましょう〜

ぜひ、皆さんいらしてくださいね。

「子どもの未来と、食を守るネットワーク」
〜北海道の大地にたねをまこう〜


第2回 意見交換会のご案内

子どもたちの未来と食を守るために私たちが出来ることは何か、
また、しなければいけないことは何か・・・
想いをひとつにし、認識を新たにするための1回目の意見交換会には、たくさんのみなさまの参加を得ることが出来ました。そして、様々なメッセージも頂きました。その想いを共有し、さらに一歩踏み込んでネットワークをより有益なものとするために、第2回意見交換会を開催いたします。
前回以上のみなさまの参加をお待ちしています。

今回のメッセンジャーは、以下の方々を予定しています。(順不同)

*安斎伸也氏
 福島県福島市庭坂「あんざい果樹園」四代目
 http://cave.ankaju.com/ 

*上島信一氏
 北海道コカコーラボトリング執行役員
(CSR=企業の社会的責任担当)

*大島貴美子氏
 神奈川県座間市 麦っ子畑保育園園長
 http://www.tabemonotuushin.co.jp/
 http://www.mugikko.org/message/index.html

*秋山孝二氏
 NPO法人北海道市民環境ネットワーク理事長
 http://www.akiyama-foundation.org/weblog/

と き/ 2011年7月22日(金) 午後6時30分〜午後9時
ところ/札幌エルプラザ  3階ホール  札幌市中央区北8西3

資料代/1000円
*今回は、ネットワークを維持していくための資料代として1000円をいただきたいと考えています。ご協力よろしくお願いいたします。(ネットワークの会員についても会場で募集します。)
  
開催呼びかけ人代表
 荒川義人 (天使大学教授)
 湯浅優子 (北海道スローフード・フレンズ リーダー)

開催事務局 オフィスアイズ 今宮廉
問い合わせ先 011−215−8871

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「わすれてはいけないこと」

2011年3月11日から、私たちの生き方は大きく変わった。
あたり前だった日常が一瞬のうちに無くなるということを
思い知らされたのだ。

いまだ頭も心も整理がつかないが、
被災地の方たちへ思いを寄せながら、このことは自らが暮らす
この北海道のことでもあるのだと気づいた。

各種の情報の中でつきまとう不安や、
解決の方向すら見えない原発事故の影響は、
私たちひとりひとりに、これからを思い、今をどう生きるのか?
それを問うている。
私たちの本気と覚悟が問われているのだ。

ふるさとの『大地・水・空気』が安心した暮らしを支え、
『食』を育む。そのことが、子どもたちのすこやかな笑顔を
守ることにつながる。

こうしたことをひとりひとりが考え、乗り越える力の
手助けとなれるように、このネットワークが生まれた。
より質の良い情報の共有や支えあう仲間の存在が、
『忘れてはいけないこと』を教えてくれる。

食、子どもたちの未来、本当の意味で豊かな世界を作る
一助となるための、ネットワークでありたいと思う。


「子どもの未来と、食を守るネットワーク
〜北海道の大地にたねをまこう」
呼びかけ人代表 湯浅優子
(農業・スローフード・フレンズ北海道リーダー)
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by osanpobiyori_momo | 2011-07-15 21:48 | イベント | Comments(0)

明日まで、クスクスオーブンにて「ただいま展」開催中!

遅い!、ブログにやっとアップしたらすでに明日でおわりに。
でも明日1日あるので、裏参道周辺へ来た方々は、ぜひクスクスへ。

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6月に円山ものつくり舍で行った吉祥寺の展覧会のミニミニ展を開催しています。
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ももは絵本とカード、下の写真のハーブティ(中身はクスクスの近所のNOSの麦さんブレンドのおいしいハーブティ)を販売しています。
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行ってみてね〜♪

COUS COUS OVEN + HOPPERS
www.couscoushoppers.com/ -
北海道札幌市中央区南2条西23丁目2−1
011-614-2753
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by osanpobiyori_momo | 2011-07-15 21:27 | イベント | Comments(0)

あの日から4か月・・・

あの日から、もう4か月・・・・

いま、天気予報で福島から関東にかけて、
かなり温度が上がるという予報がでているとお天気オネェさんが話しています。

いま、福島の子ども達は、外でも遊べず、
学校でも窓を開けることもできず、
そんな中で過ごしているのかと思うと、胸が詰まります。

札幌にいても暑さを感じる毎日、窓をあけても暑いのに。

そんな子ども達を夏休みにのびのびさせたい。
そんな思いから、友人の宮本さんたち「ねおす」が動きました。
「ふくしまキッズ夏期林間学校」です。
約500名の子ども達が福島からやって来ます。
ここでも支援がまだまだ必要!
http://fukushima-kids.org/index.html
ぜひ、ご協力をお願いします。
この事業は今後も毎年続けることになるそうです。

また、このようなことも立ち上がりました。
「北海道エネルギーチェンジ100」
http://www.enechan100.com/

私たち、いままでのんきに暮らしていた分
これから本当に考えなくちゃ、そして動かなくちゃです。

7月22日には、またエルプラザで
シンポジウムが行われます。

これはあらためてご案内しますね。

4か月前の世界にはもう、戻れないことを胸に
このことをふまえて何をどうするのか。
ここから真剣に学ばなければ2度と繰り返してはいけない
起こしてはいけないですね。

失った命、土地、自然、そこにあったつながり・・
すべてに祈りを・・・
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by osanpobiyori_momo | 2011-07-11 23:28 | 日々、徒然 | Comments(0)